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6. 関連計画の状況

・当オートビレッジ計画に関連するマクロな計画は、以下に挙げられる。

 ?第3次沖縄振興関発計画    /沖縄開発庁平成4年9月

 ?沖縄県観光振興基本計画     /沖縄県平成4年12月

 ?沖縄県北部地方拠点都市地貸基本計画
       /沖縄県北部広域市町村圏事務組合平成6年2月承認

 ?名護市新総合計画(基本構想・後期基本計画) /名護市平成7年3月

 ?東海岸地区整備計画書 /名護市平成8年10月

? 第三次沖縄振興開発計画

・昭和47年に復帰した沖縄県の振興開発計画の第3次計画である。 2次にわたる計画の成果と基本的な考え方を受け継ぎ、長期的総合的観点に立って、 今後の沖縄振興開発の方向と施策の在り方を示すものである。 この計画の性格・期間・目標は以下による。

計画の性格

  • この計画は、沖縄振興開発特別措置法に基づいて策定する総合的な 振興開発計画であり、今彼の沖縄の振興開発の向かうべき方向と 基本施策を明らかにしたものである。したがって、政府公共部門においては、 その施策の基本となるものであり、民間部門については、その自発的活動の 指針となるものである。また、民間部門における財政投融資 などによる誘導助成は、この計画に沿って行われるものである。

計画の期間

  • この計画の期間は、平成4年度から平成13年度までの10か年とする。

計画の目標

  • この計画においては、沖縄の特性を積極的に生かしつつ、引き続き 各面にわたる本土との格差を是正し、自立的発展の基礎条件を 整備するとともに、広く我が国の経済社会及び文化の発展に 寄与する特色ある地域として整備を図り、世界に開かれた 個性豊かで文化の薫り高い地域社会の形成を目指して、平和で活力に満ち 潤いのある沖縄県を実現することを目標とする。

・部門別推進方針(第3章一4一(1))「観光リゾート地域の開発整備」の項では、 オートキャンプ場を「宿泊施設」としてもとらえ、整備の促進を記述している。 (第3次沖縄振興開発計画P.39抜粋)
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