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危険物輸送国連対応委員会「危険物の国際基準策定に関する調査研究」報告書

 事業名 危険物の国際基準策定に関する調査研究
 団体名 日本海事検定協会 注目度注目度5


 

国連危険物輸送専門家委員会

第19回会合議事概要報告

 

1 会期、参加国等

1.1 会期及び開催場所

平成8(1996)年12月2日〜11日

於:国連欧州本部(Palais des Nations:ジュネーブ)

1.2 参加国等

1.2.1 国及び機関

(1) 委員国 : オーストラリア、 アルゼンチン、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、イタリー、インド、 日本、メキシコ、 オランダ、ノールウェイ、ポーランド、ロシア連邦、スペイン、 スウェーデン、英国及び米国

今回会合からオーストラリア及びスペインが委員国としての参加が認められ、 委員国数は21となった。

(2) オブザーバー国 : オーストリア、 チェッコ、 フィンランド、ナイジェリア、ポルトガル、 スロバキア、 南アフリカ、 スイス、チュニジア及びウクライナ

(3) 国連機関及び政府間機関 : ILO、IMO、ICAO、OCTI、UNEP、EC、WHO及びOECD

(4) 民間国際機関: ISO、CEFIC、HMAC、ICDR、 EIGA、ICDO、EPTA/TCA、IRU、CEPE,SEFEL、EFMA、 ICIBCA、OSZHD、FEAA及びIATA

1.2.2 わが国からの参加者

八十川欣勇(国連危険物輸送専門家委員会委員、 日本海事検定協会)

 

2 議題の採択及び議長等の選出

2.1 議題の採択

第19回会合の予定議題(ST/SG/AC.10/22)は、 無修正で採択された。

2.2 議長等の選出

第18回会合(1994年12月)会合において L. Grainger氏(英国)及び J. Monteith氏(カナダ)がそれぞれ議長及び副議長に選出されている。

 

3.第10、 11及び12回小委員会の検討結果及びこれに関連する提案

3.1 国連勧告の改正

3.1.1 第10、 11及び12回小委員会において検討された国連勧告の改正案は、 事務局から国連勧告の総合改正案(R.504)として提案され、 これを承認するための検討が行

 

 

 

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更新日: 2022年1月22日

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