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写真6.5e
 
 パイプ端に熱収縮チューブの内面接着剤が溶融して出てきたら、加熱方向を電線側に移動する。
 
写真6.5f
 
 加熱は一端から他端に向かって行い、両端を加熱収縮して中央を最後に加熱することはしてはならない。
 
写真6.5g
 
 電線端から内面接着剤が溶融して出てくるまで加熱して終了とする。


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