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電線貫通部の工事方法に関する調査研究報告書

 事業名 電線貫通部の工事方法に関する技術開発
 団体名 日本船舶電装協会 注目度注目度5


5.8.2 電線パイプの取付間隔
 パイプの取付間隔は最小20mmとする。
 
図5.8.2 電線パイプの取付間隔
 
5.9 貫通プレートの取付間隔
 貫通プレートを取付る場合、甲板又は隔壁との重ね代は最小30mmを標準とする。
 板厚は隔壁の板厚と同等又はそれ以上とする。
 
図5.9 貫通プレート標準
 
5.10 電線パイプの溶接
 電線パイプの溶接は、3.2又は4mm棒を用い、脚長3mm以上の全面全周溶接とする。
 電線パイプは内面、及び外面に面取りを施す。
 
図5.10 電線パイプの溶接


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更新日: 2012年5月19日

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