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DV被害をのりこえる サポーター要請専門講座 事業報告書

 事業名 ドメスティック・バイオレンス(DV)被害者サポーター養成講座
 団体名 ウィメンズネット「らいず」 注目度注目度3


NPO法人ウィメンズネット「らいず」 2006年度の活動経過
2006年6月〜2007年3月
2006年
6月16日 DV防止法第二次改正に向けた集会への参加(参議院議員会館)
6月18日 「DV被害をのりこえる」サポーター養成専門講座(前期)
(1)DV被害者を取り巻く現状と課題
(2)緊急支援とシェルターの機能
 講師 近藤恵子さん(水戸市国際交流センター)
6月25日 NPO法人ウィメンズネット「らいず」2006年度総会
「DV被害をのりこえる」サポーター養成講座
(3)スウェーデンに見るDV被害者への取り組み
(4)DVの特質と子どもへの影響−暴力の連鎖を断ち切る
 講師 矢野恵美さん(水戸市国際交流センター)
7月2日 「DV被害をのりえる」サポーター養成講座
(5)支援の実際〜サポーターの心構えと条件
(6)支援の実際〜電話相談と面接相談
 講師 池田ひかりさん(水戸市国際交流センター)
7月14日 DV相談援助者の専門講座(日立市女性センター)
8月19日 夏休み親子でアウトドア体験(県北地域・十王川)
9月2日 WESTらいずセミナー(筑西市・アルテリオ)
9月9日 ウィメンズハウスとちぎ10周年フォーラム(宇都宮市・とちぎ男女共同参画センター)
9月11日 「ハーモニーフライト2006」団員DV事前研修(「らいず」事務所)
9月17日 「DV被害をのりこえる」サポーター養成専門講座(後期)
(7)女性と子どもの人権を守る
(8)社会資源を生かした自立支援に向けて
 講師 中村明美さん(水戸市国際交流センター)
9月24日 「DV被害をのりこえる」サポーター養成講座
(9)DV防止法をめぐる関係法の動きと司法システム
(10)自立への道筋〜地域における支援モデルと課題
 講師 小島妙子さん(水戸市国際交流センター)
10月7日
「DV被害をのりこえる」サポーター養成講座
(11)デートDVって何?若者のデートに潜む「力と支配」
(12)加害者を知ることでDVへの理解を深める−よりよい被害者支援をするために
 講師 山口のり子さん(水戸市国際交流センター)
10月7日〜8日 全国生涯学習フェステバル、県民まつり(那珂市・笠松運動公園、行方市・女性プラザ)
10月20日 県犯罪被害者支援施策等連絡調整会議(県開発公社会議室)
10月25日 県DV対策ネットワーク会議(県庁会議室)
11月1日 全国共通DVホットライン継続3年目へ
11月17日 DV研修(日立市女性センター)
11月22日〜23日 全国共通DVホットライン「10-10」
11月25日〜26日 全国シェルターシンポジウムinはこだて、全国女性シェルターネット総会(函館市民会館&花びしホテル)
11月27日 県ハーモニートップセミナー(水戸プラザホテル)
12月2日〜3日 放送大学面接授業「家庭内暴力と児童虐待の関連性」(放送大学茨城学習センター)
12月4日 内閣府少子化と男女共同参画会議(内閣府会議室)
12月4日 DV防止法二次改正へ意見交換会(参議院議員会館)
12月22日 茨城新聞文化福祉事業団「歳末愛の募金」贈呈式(茨城県民文化センター)
 
親子で楽しんだ夏休みアウトドア体験
 
前・後期合わせて6日間の連続講座
 
県内外からの受講生と「DVの検証」を進めた放送大学面接授業
 
2007年
1月30日 ニューズレター2007年1月号発刊
1月31日 福祉コミュニティーづくり推進の集い(茨城県民文化センター)
2月4日 NPO法人設立1周年記念講話と新年会
「アメリカの暴力被害者支援とネットワークづくり」
講師 ジョン・ドゥーシッチさん(水戸市・大塚屋)
2月9日 県女性団体研修・交流会(県庁会議室)
2月13日 茨城県女性団体連盟のつどい
 講師 目黒依子さん(茨城県民文化センター)
3月5日 電話相談員研修・交流会(県精神保健福祉センター)
3月17日 WESTらいず講演会(結城市民情報センター)
3月31日 「DV被害をのりこえる」
サポーター養成専門講座報告書発刊
DV被害者サポーターの手引き
「DV被害をのりこえる〜支援現場からの発信」発刊
 
米国のDV被害者支援事情を語るドゥーシッチ常磐大学国際被害者学研究所長(右)
 
〈ウィメンズネット「らいず」年度は6月から翌年5月です〉
 
「DV被害をのりこえる」
−国際的な視点で学ぶサポーター養成専門講座
(拡大画面:158KB)
 
《タイムスケジュール》
Part1(前期)
6月18日(日)
近藤 恵子さん
 
 
こんどう・けいこ
 北海道教育大札幌分校言語障害治療教育課程、北海道大学法学部大学院法学研究科修士課程を修了。
 1993年女のスペース・おんを設立し、97年駆け込みシェルター開設。98年全国女性シェルターネットを設立し、札幌シンポジウムを開催、2002年同共同代表。
 03年札幌市男女共同参画審議会委員、内閣府男女共同参画局「配偶者からの暴力の加害者更生に関する調査研究会」委員。
 DV防止法制定全国アンケート調査(99年)、北海道「女性に対する暴力」実態調査(01年)、DV防止法施行後の被害者支援実態ならびにその将来計画についての全国アンケート調査(03年)、DV被害者の自立支援に関する全国自治体調査(04年)など、男女共同参画に関する調査研究を実施。第1回加藤シズエ賞(97年)、国際ソロプチミストアメリカ北リジョン「WHW(女性が女性を助ける賞)」(98年)を、それぞれ受賞。
 共著に「シェルター 女が暴力から逃れるために」(青木書店)「シリーズ《女性の心理》第1巻 家族の現状」(新水社)「DV〜女性たちのSOS〜」(ぎょうせい)「夫・恋人からの暴力」(教育資料出版会)がある。
 
6月25日(日)
矢野 恵美さん
 
 
やの・えみ
 慶応義塾大学法学部卒業。早稲田大学法学研究科修士課程修了、慶應義塾大学法学研究科後期博士課程退学。ストックホルム大学犯罪学研究科客員研究生を経て、現在慶應義塾大学、武蔵野大学等非常勤講師、東北大学ジェンダー法・政策研究センター研究員。
 北欧諸国におけるDVに関する法制度、ジェンダー法学などを専門とし、女子少年院での矯正教育にも積極的にかかわっている。
 
7月2日(日)
池田ひかりさん
 
 
いけだ・ひかり
 社会福祉士、精神保健福祉士。現在、配偶者暴力相談センター相談員。
 女性の安全と健康のための支援教育センター運営委員として、支援者のための研修を実施。
 これまで母子生活自立支援施設の指導員、民間シェルターのスタッフとして働く中で、被害に遭う女性たちと出会う。


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更新日: 2019年10月12日

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