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うらやましいつがね

 事業名 <郷土学>津金学の新構築−「結い」から生まれる地域文化と再生活用実学
 団体名 文化資源活用協会 注目度注目度1


津金の現状
総戸数130戸、空家41戸、独り暮し38戸。
 須玉町津金地区は、かつて、民家を建てる時、地元の木材を使い、地元の器用な者が大工となり、その棟梁のもと、「結い」により集まった地元住民が「手間」として多くを手伝って建てられた。現在、過疎と超高齢化でそのような事もなくなり、総戸数130戸、空家41戸、独り暮し38戸となり空家は修理が行き届かず廃屋となるなど多くの問題に直面している。
 
津金の空家マップ
 
新たな協働「結い」
 そこで、空家の保全活用、独り暮しの民家の修理を、昔の「結い」の精神と「新たな交流」と「意義あるボランティア」、「現場を知るプロ」の協働作業により、空家を「再生する民家」「循環する民家」として蘇らせたい。
 
「結い」を学ぶことで今の社会構造、地域の課題に合った新しい集まりが出現するのではないか。
 先人の「結い」を学び、いまの社会構造、地域の課題にあった新しい集まり「結い」を実現する。「結い」を中心とした交流と実作業の中で、高齢者と若者、地域住民と専門家との交流を生み出すことを目指す。また、民家の修復再生の実証例を行うことで、まちの風景に変化と明るさを加えたい。それを、周りの景観へ広げていきたい。
 
上空から見た津金・御所地区にある空家「なかや」
 
空屋は空ではない
(拡大画面:188KB)


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更新日: 2019年9月21日

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