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第5回全日本ジュニア綱引選手権大会

 事業名 全日本ジュニア綱引選手権大会の開催
 団体名 日本綱引連盟 注目度注目度2


ご挨拶
社団法人日本綱引連盟
会長 中曽根 弘文
 
 本日、ここに第5回目の全日本ジュニア綱引選手権大会を開催することができ、本当にうれしく思います。
 綱引競技は、誰もが学校の運動会やレクリエーション大会で経験したことがあり、チームワークが重要なことは皆さん十分に分かっていることと思います。
 このように、誰もが参加できるスポーツとして普及してきた綱引は、体力づくり、コミュニケーションづくりの面で多くの人々に支持されています。そして全国各地でいろいろな大会が開催され、人々のあいだで市民スポーツとして楽しまれています。
 一方では力と技術を必要とする競技スポーツとしても発展してきました。
 現在は残念ながらオリンピック種目ではありませんが、1900年の第2回パリ大会から1920年の第7回アントワープ大会まで、オリンピックで綱引競技は実施されていました。
 昨年2月にアメリカのソルトレイク市での冬季オリンピックの際に開催されたIOC総会において、国際綱引連盟が正式に加盟を認められました。そのようなわけで、近い将来、綱引競技のオリンピック復活ともうしましょうか参加の機運が高まってきております。
 私は、本日の大会参加のジュニアの皆さんが、これからも益々力をつけてオリンピックで活躍されることを期待いたしております。
 各代表チームの皆さんには、日頃の実力を十二分に発揮するよう期待いたしますと同時に大会を通じて友情の輪を広げていただきたいと願います。
 最後になりましたが、本大会の開催にご尽力いただきました関係各位に心からお礼申し上げるとともに、ご来場くださいました皆様の力強いご声援をお願い申し上げます。
 選手の皆さんのご健闘をお祈りいたします。
 
愛知県知事
神田真秋
 
 第5回全日本ジュニア綱引選手権大会が今年も愛知県で盛大に開催されますことを、心よりお慶び申し上げます。また、全国各地から本県にお越しいただきました選手と関係者の皆様方を、心から歓迎いたします。
 綱引競技は、息のあったチームプレーを要求されるスポーツであり、勝利に向けて仲間とともに練習に励むなかで、チームワークや協調性を学ぶことができ、青少年の健全な人間形成にとって大変有意義なスポーツであります。
 愛知県綱引連盟の皆様には、この綱引競技の普及、振興をとおして青少年の健全育成に御尽力いただいており、ここに改めて深く敬意を表する次第であります。
 本年も、全国から選出された精鋭チームによる白熱した試合を身近に観戦できますことは、愛知県民にとりまして大きな喜びとするところであります。
 選手の皆様方におかれましては、これまでの練習の成果を存分に発揮されるとともに、お集まりの多くの仲間との親睦を深めていただき、皆様の心の中に永く残るような大会とされますことを御期待申し上げます。
 終わりに、本大会の御成功と開催に御尽力されました愛知県綱引連盟をはじめ関係者の皆様方のますますの御発展を祈念いたしまして、お祝いの言葉といたします。
 
小牧市長
中野直輝
 
 第5回全日本ジュニア綱引選手権大会が、パークアリーナ小牧において開催されますことをお祝い申し上げます。また、全国各地から小牧へお集まりいただきました選手・関係者のみなさまには心より歓迎いたします。
 綱引連盟の皆様には、チームワークを必要とするこの綱引競技を通じ、日頃から青少年の健全育成に取り組んでおられることに対して、深く敬意を表する次第であります。他者との関係が希薄になりつつある現代、団体競技を通して協調性を学ぶことは非常に重要なことでありますので、今後も普及活動にご尽力いただきますことを期待しております。
 さて、綱引競技は高度なテクニックや体力が必要であり、忍耐力などの精神面での要素が重要な競技であるため、1チーム8名の息を合わせ、心をひとつにし、自信を持って試合に望んでいただきたいと思います。また、選手の皆さんには、日頃の練習の成果を発揮し、悔いのない試合を展開されますことを期待しております。更に、大会を通じて交流の輪が広がり、思い出に残る大会となりますよう願っております。
 最後に、本大会の開催にあたりご尽力されました日本綱引連盟をはじめ関係者・関係団体の皆さまに深く敬意を表するとともに、綱引連盟のますますの発展とご活躍を祈念いたしまして、お祝いのことばとさせていただきます。
 
お祝いのことば
名古屋市長
松原武久
 
 「全日本ジュニア綱引選手権大会」が、今年で5回目を迎えられ、ますます盛大に開催されますことを心からお祝い申し上げます。
 さて、名古屋のシンボルともいえる「名古屋城」が綱引に少しだけ関係があるということをご存知でしょうか。重要文化財であるため現物を直接見ることは出来ませんが、名古屋城の襖絵に当時の庶民が「綱引」に親しんでいる情景が描かれています。
 時は流れて、現在では運動会などにも取り上げられ、競技方法も確立し誰もが気軽に楽しめるスポーツとして多くの人に親しまれています。
 本市では「なごやマイ・スポーツ推進プラン」を策定し、「見つけよう!自分サイズのスポーツライフ」を合言葉に多くの人がスポーツを身近なものとして取り組んでいただけるよう努めているところでございます。
 今大会に参加されます皆さんのご活躍により、綱引が名古屋と縁のあるスポーツとしてこれまで以上に脚光を浴び、今後ますます普及していくことを願っております。
 最後になりましたが、本大会の開催にあたりご尽力されました日本綱引連盟はじめ関係の皆様に心から敬意を表し、また本大会のご盛会を祈念いたしまして、ごあいさつとさせていただきます。







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更新日: 2022年11月26日

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