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東京財団研究報告書2004-6 日本の近未来ビジョンと初等教育改革

 事業名 相互交流による国際ネットワークの形成及び政策課題研究等
 団体名 東京財団政策研究所 注目度注目度5


4. 井上昭子
小平市社会福祉協議会高齢者交流室コーディネーター
 
(2003年2月26日研究会実施)
 
□講師のお話
◎高齢者交流室とは
 
 高齢者交流室は、東京都の計画で、「寝たきり介護予防拠点」という形で始まりました。現在、東京都で小学校に併設されているのは1カ所です。東京都が寝たきり介護予防拠点ということで、元気なお年寄りに毎日寄っていただくデイケアの週間版のようなステップを作ろうとなり、小平市がそれを請け負って社会福祉協議会へ業務を委託しました。
 ここは学校の施設で、社会福祉協議会の管理の下に行われています。いまは小学校の空き教室を改造して、南側の1階をきれいなガラス張りのフロアと、裏に和室をつけ、その2部屋で様々なプログラムを行っています。
 三鷹に中学校の中に高齢者の施設があるという話はうかがったことがありますが、中学生と高齢者は、年齢的に難しいようです。小学生の場合、子供たちは、一つの町が学校の施設の中にやってきたような感覚で受け止めています。家庭の中でおじいちゃま、おばあちゃまのお部屋が1室あって、そこにお孫さんたちが遊びに来ているような雰囲気を心がけています。
 ですから、お年寄り同士がお話をしたり、手芸をしたり、絵を描いたり、本を読んだり、囲碁・将棋をしている。そこへ子供たちが休み時間や給食の後の時間に遊びに来て、ゴロゴロ寝転がっていったり、お年寄りに、九九の掛け算の答えを「ちょっと検算して」「一緒に折り紙やって」と話し掛けてみたりというように、自然な、昔のあるべき姿がここにはあるのではないかと思います。
 年末年始を除き平日は毎日、午前10時から4時まで開いています。月曜日から金曜日まで、世話人と呼ばれるボランティアのコーディネーター(身分は社会福祉協議会の臨時嘱託職員)が1名ずついます。そのコーディネーターがまとめ役になって日替わりで他のボランティアと一緒に高齢者の世話をする形になっています。私自身は火曜日担当の世話人で、その世話人の会の代表もさせていただいています。
 各曜日ごとに5名前後のボランティアがいて、世話人とともに高齢者の方のお世話をさせていただいています。お世話といっても、いちおう元気なお年寄りに来ていただくということになっていて、自分たちで何でもできるという形です。
 ここでは、毎日世話人により特色のあるプログラムを組んでいます。例えばフラダンスが1ヵ月に2回あったり、絵手紙、木工製作があったりという形です。3月には、折り紙でおひなさま作りをし、おひな祭りパーティを開いたりと、折々いろいろな楽しみ方をしています。
 高齢者交流室は、60歳以上の元気なお年寄りが、自力で通えることが基本になっています。毎日いらっしゃって、手の空いている方たちがお味噌汁を作ったり、みんなでカレーを作ったり、おまんじゅう作りをしたりと、プログラムに合う昼食作りなども共に行っています。また調理員さんと栄養士さんに工夫してもらい、毎月1回学校給食の試食会も行っています。
 メンバーは社会福祉協議会の正職員、学校長、教頭先生、各曜日の世話人、学校の先生の中の交流委員会の代表の先生などと会議をします。
 予算については、高齢者交流室は市の予算で動いています。ですから、基本的には、そこでの備品などは買ってもらえるのですが、例えば折り紙を作って色紙に付けてというようなときには、色紙などは個人で負担してもらう。結構財政的には厳しい状況でやっていますので、ほとんどが自分たちで出し合ってやっています。あるいは、フリーマーケットのときに、高齢者交流室でコーヒーを販売したり、フリーマーケットに出す作品を、ここのプログラムとして作って、それを売って高齢者交流室の活動資金にしたりしています。その活動資金で、新年会やクリスマス会の補助に充てています。
 
◎授業との協力
 
 子供たちとの授業との絡みでは、様々な提案があって、可能な限り協力をさせていただいています。
 2年生は、月曜日から金曜日まで全部に協力しています。例えば掛け算の検定をしたり、1月、2月は、昔遊びの名人大会として、けん玉、こま、まりつき、羽子板、かるたなど伝統的な遊び方を、それが得意なお年寄りが、子供たちに教えました。教わった2年生が、2月の生活科の1時間の中で成果を見てもらい、高齢者に褒めていただいた上で、今度は自分たちが名人になって1年生に教えるという授業をしました。
 3年生は、3年2組が1年契約という形で総合の時間を使って高齢者と常に絡めないかという提案が先生からありましたので、1年間を通して様々なことを行いました。例えば「小平の昔を知る」という総合の時間で、小平の歴史郷土かるたを一緒にしたり、それについて学んだり、「文化行事」ということで、昔、小平のお盆に必ず作った蒸しまんじゅうを子供と一緒に作ったり、「暮らしの移り変わり」の発展学習ということで、高齢者の方が手伝って、七厘を使っていろいろなものを焼いてみるという授業などをしました。
 4年生は、社会の時間で「昔の道具について」というテーマで、子供たちが高齢者交流室の方々に、それぞれどんなものを使っていたかという話をインタビューしました。また、「総合の時間」でも、高齢者室のボランティアの方から、昔の玉川上水、小川用水の暮らしの様子についての話を聞けるようにセッティングしました。
 5年生の「総合の時間」では、高齢者交流室の利用者の方で、元気なおじいちゃまから戦争体験のお話を聞けるようにセッティングをしました。5年生の社会科の2時間で「交流室を紹介する」というテーマでは、子供たちがパソコンの勉強をしているので、交流室を取り上げて、子供たちがホームページを作って開いてくれました。
 
◎お年寄りと子供、先生との交流
 
 高齢者交流室に来ているお年寄りの方は、子供たちから元気を分けてもらえる、ものすごく生きる喜びを得たといっています。また、高齢者の方から「自分たちも役に立っているんだ」という声をよくうかがいます。
 子供たちにとってみたら、学校でのアンケートによると、「高齢者交流室に行くとほっとする」というのが多かったのです。20分の休み時間に、子供たちが高齢者交流室に出かけたあとは、気が緩みすぎてしまうらしくて、一部の先生方からは、「あとの授業に差し支えがある」とお叱りをいただくこともありますが、それくらい子供が癒されるようです。
 なぜ子供たちが自然体になれるかと考えたときに、同年齢の子の中に入れない子供たちが、異年齢の集団の中で自分の居場所、存在を確かめることができるのではないかと思っています。
 午後3時以降は、寄ってはいけないという学校のルールがあるのですが、中には、必ず立ち寄らないと帰れない子供が何人かいます。そういう子供の顔を見たときには、「あ、お帰り」と私たちが声をかけると、子供たちは「ただいま!」と自然に反応して、しばらくランドセルを背負ったまま、そこらのオモチャやゲームをいじったり、「何やってんの?」などと、お年寄りのところにすり寄ったりしてから、しばらくして、「もう時間だから帰ったほうがいいよ」と声をかけると、「じゃあ、帰るね。バイバイ!」という感じで帰っていきます。その通過地点のほんの何分間かは、子供たちが自分の存在を認められて確かめることができる時間なのではないかと思います。
 お年寄りも心得ていて、子供が立ち寄ってくれるのを毎日楽しみにして、その子が来ると声をかけています。こんなふうに、仲良しのおじいちゃんやおばあちゃんがいるという形で、交流が深まっていっています。
 先生との関係でいえば、平成13年2月にこの高齢者交流室ができてから、学校の先生に「遊びに来てくださいね」「見に来てくださいね」と話をしても、はじめのうち先生方はものすごく保守的でした。特に最初の1年間は先生方も様子を見ていて、「お天気がいいときは交流室には絶対行っちゃいけない」というルールがあった学年もありました。
 子供たちは交流室の中に入りたくて、窓ガラスから顔をくっつけて見ているので、私たちが「どうぞ」と招き入れようとしても、「先生がダメっていってるから、入れない」という。先生方は「地域の人がこんなに学校に出入りしてきて何事だ」という感覚でした。
 2年目のときに、「学校の中に入れてください」ということで、校長先生にお願いをして学習支援ボランティアとして教室に入るようになりました。先生方が来てくださらないのならば、こちらから入ればいいというわけです。
 それまで学校では、地域の農家を授業で見学するにも、個別に頼みに行かなければいけなかった。それを、高齢者交流室に声をかければいろいろな農家を紹介してもらえる、授業で関わりを持つ方を紹介してもらえるということで、連携できる雰囲気ができてきたのです。
 先生によっては「総合学習の時間」といっても、迷っていてどう使っていいかわからないようです。先生方が「こんなことをしてみたいんだけど」と相談に訪ねてきてくださるようになり、「それじゃあ、生活科の中でこんなんことをしてみたら? 総合の中でこんなことが、できるんじゃないですか」というように、こちらからも提案をさせていただいて、一緒に活動をさせていただくようになったのです。
 例えば去年は「地域の農家」というテーマで、「地域の農家でこういうお宅を知りませんか」と、3年生の先生が私のところに尋ねてきました。私のうちでは義父が小平の特産の梨園をしているので、「それなら先生、ほんとに猫の額のような小さい梨園だけど、うち来ない?」と、その3年生を全員をうちに招きました。
 まる2年を過ぎて、先生方も、「高齢者交流室って、子供たちにもそうだけれど、教師の立場にとっても楽しい所なんだ」とわかってくださったのではないかと思っています。
 
◎地域の活動としての問題点
 
 ただ、高齢者交流室に来てくださる方とボランティアさんは、地域の新しい住民の方たちが多いのです。娘さんが住んでいるから、小平へ引っ越してきたとか、あるいは、子育てを終えて、夫婦二人でこちらへ越してきた、旦那様を亡くされて越してきたなど、いろいろな場面で新しい住人となられた方が交流を求めていらっしゃる場合が多いのです。
 いらっしゃっている方の中には、元は社長さんや重役さん、あるいは学校の先生や病院の総婦長をしていた方など、いろいろな職業体験のある方がいますが、いまは隠居生活で何もしていないのです。
 いま私が不思議に思うのは、ここで育ったお年寄りたちが、なぜ高齢者交流室に来れないのかということです。それでわかったのは、在来の方たちは、多かれ少なかれ一国一城の主で、農家だったり、不動産業などの商売をしていたりする方が多いことです。お年寄りといっても、まだ現役なのです。また、老人会や婦人会、自治会や農協の仕事などがあったりして、とても忙しい。すると、そういうところへ出なくても交流があるわけです。そこでなかなか来れないのかなと。
 現実にわが家でも、舅・姑は、そこに1人で行って、遊んでくるということができないのです。ですから、ボランティアとして、引っぱり出すようにしています。例えばうちの姑は80になるのですが元気な人で、剣玉、お手玉、竹馬でも、何でもできるので、「昔遊びのとき、おばあちゃん、この日は絶対行ってね」と連れて行って関わってもらいました。それでも、結局話を聞いていると、「あそこへ行って時間を過ごしてると、『何よ、井上さん、ずいぶん暇だね』といわれちゃう」というのです。だから、「もう暇でいいじゃない」というのですが。
 
◎子連れボランティアを育てたい
 
 各小学校に高齢者交流室のような場所があれば、いちばん理想的なスタイルだと思いますが、運営していくためには、そういうボランティアさんを育てなければいけません。今年の目標としては、幼稚園生のお母様たちをターゲットにして、子連れボランティアを育てたいと思っています。
 まだ小学校に上がっていない子供をもつ母親が、子供を連れてボランティアができるのかといわれるかもしれませんが、赤ちゃんを連れてでもいいという形をとればいいのです。赤ちゃんがいてお年寄りがいてという形で、そこが町のようになります。いまは子供が少なく一人っ子が多いので、赤ちゃんがいると、子供たちがとても喜びます。お年寄りも、赤ちゃんを見て癒されます。
 子連れの母親は、人生の先輩であるお年寄りからいろんなアドバイスを受けて、安心感をもつことができます。また私たちも子育ての経験者ですから、いろんな情報や知識を得られる。一石二鳥ではないかなと思います。この間小平市長にもお話ししたのですが、「井上さん、好きにやっていいよ」というお言葉をいただいたので、どんどんやっていきたいと思っています。
 ですから、子育てを終えた、私たちのような、いまさら就職もできないといった年代の中高年を集めてボランティアをしていただくのが、いちばんいい形だと思います。この中高年を中心にして、子連れでまだ無垢な段階のお母様たちにボランティアをしてもらう。人と関わる快感とか、それで得るものの大きさというものを、内面から育てていくことが大切だなと思っています。
 私はボランティアは自己満足でいいと思っています。自己満足で、自分がそこに関わって、どれだけのものをいただいているかということで感謝ができればいいと思います。
 私も高齢者の方々とふれあうようになって、「おかげさまで毎日ここへ来られるのが楽しいわ」などと「おかげさまで」という言葉をよくいわれます。人との中で感謝することは、「おかげさまで」と感謝をすることだと認識できました。
 「自分だけ満足しているんじゃないか」といわれると、そのとおりなのですが、私の場合、「おかげさまで」といわれることで、少しでも自分が何かのために役に立っているのかなと確認できる。だからボランティアは、自分の居場所を確認することだとも思います。
 
 現在、私は地域の青少年対策委員会の代表を務めさせていただいています。青少年対策委員会は民生委員や学校関係、各自治体、様々な分野の地域の総括をしています。その関係から高齢者交流室と関わってきました。地域の活動は、ほんとうに地道なものです。実際に自分たちが関わってみないとわからないという活動が多いと思います。
 いま文科省でも「地域との連携」といっています。私も昨年度1年間多摩教育事務所の、地域連携の推進委員をさせていただいたのですが、その中で、私たち地域の者と、公教育の方との視点が、ひとつ違うなと思ったのです。
 私たちは、「地域があって、町があって、その中に子供たちがいるから学校がある」という視点です。ところが、学校の先生方や学校側は、逆に「学校があって、子供たちが来る」という感覚です。だから、「それは逆ですよ。町の中に学校があるんです」といったのです。
 もう一つすごく立ち遅れていると思うのが、教育はサービス産業だという意識が薄いことです。私は、公教育であろうと教育はやはりサービス業だと思っています。サービス業ですから、校長先生は、旅館のおかみやホテルのマネジャーと同じで、総括をしていく役割だと思います。
 サービス業のマネジメントなのだから、外部から来た方にも、そこでシャットアウトするのではなくて、きちんと対応して、いいものはそこで許可・認可していくのは当たり前です。ところが、校長先生によっては、そこでシャットアウトされてしまうというのが現実なのです。
 
□質疑応答
 日下 井上さんは、全然報酬をもらっていないのですか?
 井上 私は、ここの臨時嘱託職員という形で時給でいただいています。ですから、毎週火曜日の担当ということで、月に4日分のお給料をいただいています。ただし、私は高齢者交流室からいただいたお給料は、青少年対策委員会の活動費として全て出ています。
 日下 周りの人たちは、この人が得しているなとか、損してるなとかを見るものですよね。
 井上 そうでしょうね。それが嫌なので、全部出しています。
 日下 少し損をしてたほうが、みんながいうこと聞くんですね。
 井上 そうですね。ですから、会長はプラスになってはいけないと思っています。上の立場になればなるほど、頭も使わなければなりませんし、自腹を切ってお金も使い、マイナスにならないといけないと思っています。
 これらの活動をしていて、とてもいいことは、子供たちやお年寄りに変化があるのが目に見えるということだと思います。子供たちは青少年対策委員会の活動など、私たちが交流する場を提供することによって、自発的になり、以前はできなかったことをやって、結果を出したりします。また、お年寄りが、ほんとうに元気になる。そういうことが形になって、目に見えて現れていくことが、一つの喜びではないと思っています。
 大島 それは大きいですね。
 井上 2年生の子の昔遊びでも、1月に竹馬に乗れなかった子、まりつきができなかった子が、2月にはそれが全部できるようになる。2月の末には、今度は自分たちが先生になって1年生に教えている姿を見ていると、それがもう満足なのです。
 北矢 小学校5年生になると、めっきり参加が減りますか。
 井上 いえ、たまたま今年度はこうだったということです。昨年度は1年生との交流がなくて、逆に3年から6年までの交流をしたのですね。
 6年生は何をしたかというと、私が図工の授業でトールペイントを教えました。自分たちで使った給食のお皿がいらなくなるので、それを題材にしてトールペイントといって、アクリルペイントで絵を描いて、それを作品にして卒業しようと。
 ほかには5年生が戦争体験のインタビューで交流室にいらしたりといった形で、年度によって、先生によって内容はかなり変わっています。
 北矢 都市化によって、非常に機能主義になって、大事なものが失われてきている。そこを井上さんは、うまくつないでいるという感じがしますね。







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