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最近の造船産業構造の変化に対応した造船技術の共同研究と開発の仕組み及びそのあり方

 事業名 造船技術研究開発課題の調査
 団体名 日本造船研究協会 注目度注目度5


表4-4 
航空機と船舶による日米、日中、日韓の貿易額の推移
(拡大画面:239KB)
原データ
航空機貨物金額:財務省貿易統計「航空貨物国別品別表」(1994-2003)および「航空貨物、海上コンテナ貨物国別輸出入額表」(1998-2003)
合計金額:財務省貿易統計「国別総額表」(1998-2003)および日本関税協会外国貿易概況(1994-1997)。貿易統計「税関別国別品別表」
 
表4-5 
日本の航空機と船舶による貿易額の推移
(拡大画面:216KB)
作成:(社)日本造船研究協会、データは以下を使用
・航空機貨物重量:財務省貿易統計「国籍別航空機入港表(全国分)」
・船舶貨物重量:財務省貿易統計「国籍別船舶入出港表(全国分)」および日本関税協会外国貿易概況「輸出入貨物屯数・外国貿易船入港隻数及び純屯数」
・航空機貨物金額:財務省貿易統計「航空貨物、海上コンテナ貨物国別輸出入額表」
・合計金額:財務省貿易統計「国別総額表」
 
表4-6 船種別内航船船腹量 Tonnage by Ship Type
船種
Ships
平成5年3月31日
1993.3.31
平成10年3月31日
1998.3.31
平成15年3月31日
2003.3.31
隻数
No. of Ships
総トン数
G/T



隻数
No. of Ships
総トン数
G/T



隻数
No. of Ships
総トン数
G/T



平成5年
=100




一般
貨物船
Cargo ship
5,446 1,651,270
(303)
41.7% 4,851 1,663,839
(343)
41.3% 3,879 1,534,105
(395)
39.9% 71.2% 92.9%
自動車
専用車
Car carrier
73 221,925
(3,040)
5.6% 62 233,657
(3,769)
5.8% 49 197,871
(4,038)
5.2% 67.1% 89.2%
セメント
専用船
Cement carrier
210 437,738
(2,084)
11.1% 204 450,544
(2,209)
11.2% 177 437,473
(2,472)
11.4% 84.3% 99.9%
土・砂利・石材専用船
Gravel, sand, stone carrier
1,004 415,234
(414)
10.5% 1,013 473,719
(468)
11.8% 921 713,877
(775)
18.6% 91.7% 171.9%
貨物船計
Partial Sum
6,733 2,726,167
(405)
68.8% 6,130 2,821,759
(460)
70.1% 5,026 2,883,326
(574)
75.1% 74.6% 105.8%
油送船
Oil ranker
1,784 945,638
(530)
23.9% 1,600 950,727
(594)
23.6% 1,166 746,911
(641)
19.4% 65.4% 79.0%
特殊タンク船
Special tank ship
584 288,487
(494)
7.3% 486 254,060
(523)
6.3% 401 210,357
(525)
5.5% 68.7% 72.9%
合計
Total
9,101 3,960,292
(435)
100% 8,216 4,026,546
(490)
100% 6,593 3,840,594
(583)
100% 72.4% 97.0%
注)1. データ:日本内航海運組合総連合会、作成:(社)日本造船研究協会
内外航併用船および港運併用船を含み、塩の二次輸送船及び沖縄復帰にかかる石油製品許可船を含まない。
2. 20総トン未満の営業船を含む。
3. ( )内は平均総トン数である。
4. 平成15年に船腹量が大きく減少したのは暫定措置の影響の他、引当権だけで実態のなかった船舶が一掃されたこともある。平均トン数が大きくなったのは、採算性の悪い小型の船舶が減少したことを意味する。
 
表4-7 輸送機関別 輸送量の推移 Trend of Cargo Movement by Coastal Shipping
年度
F.Y.
輸送トン数(百万トン)
Quantity
(1Million ton)
輸送量(億トンキロメートル)
Movement
(100million ton-kilometer)
平均輸送距離(km)
A.v.distance transported
(km)
内航
Coastal ships
自動車
Trucks
鉄道
Railways

Total
内航
Coastal ships
自動車
Trucks
鉄道
Railways

Total
内航
Coastal ships
自動車
Trucks
鉄道
Railways
昭和45年
1970
377
(7)
4,626
(88)
250
(5)
5,253
(100)
1,512
(43)
1,359
(39)
630
(18)
3,501
(100)
401 29 252
昭和50年
1975
452
(9)
4,393
(87)
181
(4)
5,026
(100)
1,836
(51)
1,297
(36)
471
(13)
3,604
(100)
406 30 261
昭和55年
1980
500
(8)
5,318
(89)
163
(3)
5,981
(100)
2,222
(51)
1,789
(41)
374
(9)
4,385
(100)
444 34 230
昭和60年
1985
452
(8)
5,048
(90)
96
(2)
5,596
(100)
2,058
(47)
2,059
(48)
219
(5)
4,336
(100)
455 41 227
平成2年
1990
575
(9)
6,133
(90)
87
(1)
6,795
(100)
2,445
(45)
2,742
(50)
272
(5)
5,459
(100)
425 45 314
平成7年
1995
549
(8)
6,017
(91)
77
(1)
6,643
(100)
2,283
(43)
2,946
(53)
251
(5)
5,580
(100)
434 49 326
平成11年
1999
523
(8)
5,863
(91)
59
(1)
6,445
(100)
2,294
(41)
3,071
(55)
225
(4)
5,590
(100)
439 52 384
平成12年
2000
537
(8)
5,773
(91)
59
(1)
6,369
(100)
2,417
(42)
3,131
(54)
221
(4)
5,769
(100)
450 54 373
平成13年
2001
520
(9)
5,578
(91)
59
(1)
6,157
(100)
2,445
(42)
3,131
(54)
222
(4)
5,798
(100)
470 56 378
注)1. ( )は輸送機関別のシェア(%)である。
2. 輸送量の計は航空を含まない。
3. 自動車は62年度より軽自動車を含む数字である。
4. 単位未満の端数については四拾五入したため、合計と内計が一致しない場合もある。
(出典)国土交通省「内航船舶輸送統計年報」(昭和62年度より「自動車輸送統計年報」および「鉄道輸送統計年報」)
 
表4-8 輸送貨物 ton-km当りのエネルギー消費量と二酸化炭素排出量
 
表4-11 代表的な燃料と燃焼時の二酸化炭素排出(生成)量
作成:(社)日本造船研究協会
物質名 分子式

1モル当たりの炭酸ガス排出量
g
実質低位発熱量
kcal
燃料1kgが燃焼したときのCO2排出量 低位発熱量当りのCO2生成量
g/kcal
備考

物質名 CxHyOz
1 水素 H2 2.0 0.0 27,900 0.00 0.000 比重量当たりの発熱量は大きいが、比容積当たりは小さい。
2 メタン(LNG) CH4 16.0 44.0 12,000 2.74 0.229 沸点:-161.5℃、LNGは83〜99%がメタン、残りが水素、エタン、プロパンなど。
3 プロパン C3H8 44.1 132.0 11,100 2.99 0.270 常温では気体。沸点:-42℃セタン価:5
4 DME(ジメチルエーテル) CH3OCH3 46.1 88.0 6,900 1.91 0.277 天然ガス田で合成、25℃でも約6kg/cm2で液化。沸点:-25℃。セタン価:55〜60
5 メチルアルコール CH3OH 32.0 44.0 4,800 1.37 0.286 メタノールともいう。酸素が化合しているため発熱量が低い。セタン価:5
6 オクタン(ガソリン) C8H18 114.2 352.1 10,000 3.08 0.308 ガソリンは、C8H18(オクタン)とC7H16(正ヘプタン)が主成分である。
7 エチルアルコール C2H5OH 46.1 88.0 6,100 1.91 0.313 エタノールともいう。酸素が化合しているため発熱量が低い。
8 灯油 C10H22 142.3 440.1 9,800 3.09 0.316 セタン価:40〜55、密度:700〜840kg/m3
9 セタン(A重油) C14H30 198.4 616.1 9,700 3.11 0.320 セタン価:100、ディーゼル油(A重油)の主要成分で、密度は800〜940kg/m3
10 セテン(C重油) C16H32 224.4 704.2 9,200 3.14 0.341 ディーゼル油(C重油)はC16H32(セテン)とC14H34(セタン)が主成分である。
11 石炭 C 12.0 44.0 7,000 3.66 0.523 石炭(ここでは無煙炭のケース)。
注)作成及び計算:(社)日本造船研究協会
1 発熱量は文献による。ただし、文献によって発熱量の異なる燃料は、燃焼理論により求めた発熱量に燃料の標準的純度を乗じて算定した数値を記載した(計算に用いた炭素燃焼発熱量:33,900kJ/kg 生成水の蒸発潜熱を除く水素燃焼発熱量:119,580kJ/kg)。その他の値:分子式と反応式から算定。
2 備考欄は文献等による。







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