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知的障害者の居住環境の確保のあり方に関する研究

 事業名 知的障害者の居住環境の確保のあり方に関する研究
 団体名 地方自治研究機構 注目度注目度5


(3)君津・安房地域(グループホーム)
区分 内容
ホームの概況 ・定員6人、平成9年設立の社会福祉法人立のグループホーム
・JR沿線の住宅地域のなかに立地
・土地・建物ともに賃貸で、集合住宅(アパート)の3室を利用、築年数10年
・居室数は6部屋で、個室率100%
・職員は、常勤の世話人、非常勤の食事係1名ずつ
・代替要員の確保により、土日も開所
・バックアップ施設として、同一法人が経営する授産施設を確保
ホームの間取りと利用状況 ・アパートは3室がそれぞれ機能しており、1室は世話人の居室及び事務室、共有部屋として使用されており、残り2室がそれぞれ男性、女性の入居者用居室として使用
・定員は各3名で合計6名であり、現在は女性の部屋が1部屋空き部屋
入居者の状況 ・入居者は男性3名、女性2名の計5名で、2名がバックアップ施設である授産施設に通所、3名は一般勤務
・休日は世話人と一緒に買い物や散歩に出かけ、サークル活動でバスケットボールをしている人もいる
世話人の状況 ・男性、年齢60代、勤務経験6年2ヶ月、保有資格はホームヘルパー3級
・世話人の男性はバックアップ施設(授産施設)から常勤として派遣されており、ホームの設立当初から住み込みで働いている
・ホームヘルパー3級以外に、ホームサービス士の資格を保有
・木曜と金曜が休日で、バックアップ施設から代替職員が派遣されている
地域とのネットワーク状況 ・市役所はホームから徒歩10分程度の距離に存在するが、困った時に福祉担当課に相談に行く程度
・アパート型のホームのため、自治会には加入しておらず、近隣住民との付き合いは挨拶を交わす程度
・駅やショッピングセンターは、徒歩20分圏内に存在するため、入居者は頻繁に利用
・バックアップ施設は市内の車で20分程度に立地し、担当職員による週2回巡回、世話人の交代要員の派遣、ショートステイ等の受入、入居者の定期検診等の支援を実施
 
図表5-15 君津・安房地域のグループホームの事例
 
(1)ホームの概況
 
(2)ホームの間取りと利用状況
 
(3)入居者の概況
 
(4)世話人の状況
 
(5)地域とのネットワークの状況







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