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生活交通の新たな構築に関する研究

 事業名 生活交通の新たな構築に関する研究
 団体名 地方自治研究機構 注目度注目度5


2. カミーリヤバスに関する実態調査結果
 
1. 実施期間、回答者数
 実施期間は、11月19日〜27日までの9日間実施した。回答者数は449名。性別では男性144名、女性278名、不明27名。年齢別では、50歳未満93名、50歳以上65歳未満63名、65歳以上269名、不明24名の回答があった。
 
【回答者数】 (人)
  男性 女性 不明
50歳未満 7 86 0 93
50歳〜64歳 16 47 0 63
65歳以上 118 136 15 269
不明 3 9 12 24
144 278 27 449
 
2. 来所時の利用交通手段について
 来所時の利用交通手段は、家の自家用車と回答したのが227名、カミーリヤバスと回答したのが104名、その他が32名の順になった。その他の手段として、自転車と回答した人が一番多く、次に電車、バイクといった順であった。
 また、公共交通手段とカミーリヤバスの併用と回答した人が13名いた。具体的な内容としては路線バスとカミーリヤバスの併用や、電車とカミーリヤバスの併用というものである。これに付随して、自由意見で『カミーリヤバスと電車の乗り継ぎをよくして欲しい』といった意見がみられた。
 
(拡大画面:17KB)
 
 世代別、性別で見た場合の回答傾向は、64歳までは男女ともに『自家用車有・運転可』という回答が多く、そのように回答した人の利用交通手段で最も多かったのはやはり自家用車であった。しかし、65歳以上の世代になると、性別でその回答の傾向が若干異なっている。男性については他の世代同様に『自家用車有・運転可』という人が一番多く、利用交通手段も自家用車という回答が一番多いという結果が出ていたが、一方女性については、『自家用車有・運転しない』という回答が一番多く、『自家用車無・運転しない』という回答が次に多いという結果が出た。また、『自家用車有・運転可』という回答した割合が他の世代に比べて小さいという結果も出た。利用交通手段もカミーリヤバス利用者が他の世代、性別の中で回答数やその割合から見た場合でも一番多いという結果が出た。
 
【50歳未満】
(拡大画面:23KB)
 
(拡大画面:25KB)
 
【50歳〜64歳未満】
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(拡大画面:25KB)
 
【65歳以上】
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更新日: 2020年7月4日

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