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生活交通の新たな構築に関する研究

 事業名 生活交通の新たな構築に関する研究
 団体名 地方自治研究機構 注目度注目度5


第1章 筑紫野市の概況
1. 地域概況
 本市は、福岡県の中央部、やや西よりに位置し、また佐賀県基山町、小郡市と接している。東西15.9km、南北14.1kmに広がる市形は、蝶が羽を広げた姿に似ている。西が背振山系、東が三郡山系の一部をそれぞれ形成している。平地は、市域中央部に広がっている。
 このような地勢上の特性も影響し、本市の主要交通体系は市域中央部に南北方向のものが集束する形態をとっており、国道3号やJR、西鉄の鉄道路線などが広域交通体系上の中核的役割を果たしている。鉄道は二日市・福岡間を12分から30分程度で結び、道路交通は九州自動車道筑紫野インターチェンジが開設されている。このように、本市は、利便性の高い交通条件に恵まれている。
 
図表1−1 筑紫野市位置図
(拡大画面:59KB)
資料:筑紫野市統計書平成11年版
 
2. 人口
(1)人口
 本市の人口は増加傾向にあり、国勢調査によると平成7年は81,753人であったのが、平成12年には93,031人となり、この間の人口増加率は13.9%と高い伸びをみせている。
 次に、地区別人口の推移をみると、どの地域も増加傾向にあるが、特に筑紫地区が小郡、筑紫野ニュータウンの住宅団地開発により、昭和63(1998)年ぐらいから急激に伸びている。
 以上のような人口の伸びは、本市がおもに福岡市のベットタウンとして発展してきたことによる。(図表1−7参照)
 
図表1−2 総人口及ぴ地区別人口の推移
(拡大画面:35KB)
資料:住民基本台帳(各年9月末日)
 
図表1−3 地区区分
 
 
(2)年齢3区分別人口割合
 年少人口及び老年人口は、全国的な傾向と同様の傾向を示している。ただし、年少人口は、平成12年は16.4%と国よりも1.8ポイント、県よりも1.6ポイント高い。また、老年人口は、平成12年は13.7%と国よりも3.6ポイント、県よりも3.7ポイント低いレベルにある。
 生産年齢人口については、昭和60(1985)年以降常に全人口の約7割弱を占め、ほぼ横ばい状態で推移している。これらから、平均年齢が比較的若い市であることがわかる。
 
図表1−4 年齢3区分別人口割合の推移
(拡大画面:22KB)
資料:国勢調査(昭和60年〜平成12年)







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更新日: 2020年7月4日

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