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人材の活用による地域社会の蘇生に関する研究

 事業名 人材の活用による地域社会の蘇生に関する研究
 団体名 地方自治研究機構 注目度注目度5


5 地域自治活動の参加・協力や意見について
(1)この1年間に関わった活動(問17)
 この1年間に参加・関わった活動について複数回答でたずねたところ、「特になし」が34.8%で最も多く、ついで「地区の自治活動・催し」32.1%、「各会の役員等」20.1%、「講演会等への参加」19.8%、「公共施設の清掃奉仕活動」18.5%、「催し物への出品・出演」18.4%、「実行委員会以外での運営参加」11.8%、「実行委員会への参加」10.2%の順であった。
 
図表2−68 1年間に関わった活動
 
 また、年齢層別にこの1年間に関わった活動は図表2−69に示すような結果となっており、20歳代では過半数を超える回答者が、特になしと答えている。
 
図表2−69 年齢層別1年間に関わった活動
(拡大画面:81KB)
 
(2)今後も続けたい活動(問18)
 今後も参加したい・新たに参加したい活動について複数回答でたずねたところ、「とくになし」が28.3%で最も多く、ついで「地区の自治活動・催し」23.3%、「講演会等への参加」19.2%、「公共施設の清掃奉仕活動」15.3%、「催し物への出品・出演」13.4%、「実行委員会以外での運営参加」8.1%、「各会の役員等」6.9%、「実行委員会への参加」4.8%の順であった。
 
図表2−70 今後も続けたい活動
 
 また、年齢別の今後も続けたい活動内容は図表2−71に示すとおりで、高齢者になるほど目的意識を持って活動仕様としていることが示されている。
 
図表2−71 今後も続けたい活動 自治体により任命されるもの
(拡大画面:92KB)
 
(3)住民同士の交流を豊かにすること(問19)
 住民同士の交流を豊かにすることについて、複数回答(3つまで)でたずねたところ、「気軽に参加できる行事等」が62.0%で最も多く、ついで「気軽に参加できる場づくり」44.2%、「クラブ・サークル等の活動」36.1%、「広報誌・地域新聞の強化・充実」24.4%、「世話人や有志の呼びかけ」16.1%、「交流のため勉強会」13.7%の順であった。
 
図表2−72 交流を豊かにすること
 
 また、年齢別にこの傾向を見ると、全ての世代で「気軽に参加できる行事等」が最も高い回答割合となっているほか、30歳代、50〜70歳代では「気軽に参加できる場づくり」、20歳代及び40歳代では「クラブ・サークル等の活動」がこれに次ぐ回答率となっている。
 
図表2−73
(拡大画面:76KB)







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更新日: 2020年7月4日

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