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8−2 利用しやすいネットワーク実現のための諸方策
 これまでの鉄道整備において、大量輸送機能等を有する鉄道中心の交通体系が確立された中で、近年におけるマイカー社会の進展等に伴うトリップ形態の変化等により、公共交通利用の割合は急激な減少となっている。
 このため、今後における近畿圏の交通体系は、これまで整備された鉄道ストックのネットワーク化を強化しつつ、公共交通全体におけるハード・ソフト両面の利便性向上を図ることが必要である。
 
【ネットワーク整備における基本的な方向】
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【ネットワーク強化における支援方策】
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【都市圏全体のネットワーク・シームレス化機能強化に向けて】
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