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「海洋科学から見る水惑星の多角的視点にたつ基礎研究」研究報告書

 事業名 海洋科学から見る水惑星の多角的視点にたつ基盤研究
 団体名 日本科学協会 注目度注目度5


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図5 水面波の水の動きを示す模型

(a) 水面に波がない場合 (b) 水面に深水波がある場合

 

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図6 水面波に伴う軌道運動を見る実験装置

 

5. 潮汐の原理を示す実験装置

5.1 はじめに

海岸近くに住んでいる人ならば、潮の満ち引きは身近かな現象であろう。1日2回、規則的に海水位が変化する。その原因が月にあることは、紀元前300年頃、現在のマルセイユ(当時はマッシリア)の天文学者ピテアスが指摘している。月が海水位を変化させる理由を説明した人はニュートンである。

基本的には、月の引力が海水を引っ張って海水位を増加させるわけであるが、それだけでは、なぜ、1日2回、満潮があるのか理解できない。実は、月と反対側の海水位も増加するので、満潮になる。しかし、なぜ、月と反対側で満潮になるのであろうか。

まず、教科書に書いてあることを復習してみよう。

 

 

 

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更新日: 2019年3月23日

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