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第24回アジア太平洋造船専門家会議報告書

 事業名 造船専門家会議の開催
 団体名 日本中小型造船工業会 注目度注目度5


この合弁企業は1994年に免許を受けた。資本金は200万米ドル、うち60%を韓国側が出資している。同社の事業内容は以下の通り。

-内外の老朽船の解散

-通常船舶とバージの修繕、改造、新造

-スクラップ鋼材の切削と圧延

-中古船、造船産業で使用された中古機器の輸出入

-スクラップ鋼材、切削・圧延鉄鋼製品、バージの輸出入

・Baican Shipping Company (Basco) (ハイフォン)(ロシアのACFFSとヴィナシンとの合弁事業)

資本金500万米ドル、うち60%をロシア側が出資。BASCOは修繕船と貨客輸送の免許を受けている。

・Shell Gas-Haiphong Joint Venture Company (Shell Overseas Investment B. V.とヴィナシンとの合弁事業)

資本金11,300,000米ドル、Shell側が70%を出資。液化ガスと市場向けのガス供給に特化、

 

III. ヴィナシンの今後の発展方向

 

1. ヴィナシンの発展を左右する重要な要素

 

1.1 政府の投資支援政策

政府の優先政策に支えられてヴィナシンは強力な経済グループになろうとしている。政府は投資支援策、外国からの対ヴィナシン優先借款に対する保証などの便宜を図っている。またインフラ投資や、造船業の環境問題対応にも対処している。

 

1.2 ベトナム海運の発展方向

ベトナム海運の2010年を目標年とする発展方向は以下の通り。

1.2.1 船隊整備の方向:現在ベトナムには100社を超える海運企業があるが、船隊構造は小型の旧式船舶が多いため、均衡を欠いている。船隊は主として国内の貨物輸送に集中し、輸出入貨物の積取比率はわずか15%に過ぎない。2000-2010年の国内・外航海運需要に対応するためには、以下のような規模の船隊を構築しなけばならない。

 

 

 

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