

通信教育造船科講座テキスト「船体工作法」学習指導書
7.6.2 球状船首の組み方の例
(1) 水平治具使用。
(2) 骨材の配材及び取付け、治具材に拘束(捩れ防止)。

(3) 外板かぶせ
外板<1>、<2>、<3>、<4>をこの順序で張る。

(4) 溶接を行う。
骨相互の溶接
骨と外板の溶接
外板相互の継手裏表

(5) 外板かぶせ
<5>、<6>、<7>、<8>を張る。
(6) <9>だけ外しの状態で内部溶接、外板継手の裏も行う。
(7) 外板<9>を最後に張る。

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集計期間:成果物公開〜現在 更新日:
2008年11月22日 |
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