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4. 全国の架橋事例からみた評価と課題

(1) 全国の架橋(供用中)の事例からみた評価

全国の離島・本土間架橋、離島間架橋の中で、橋長500m以上の架橋(供用中)は次の通りである。(「天草五橋」「本州四国連絡橋」を除く)

 

離島架橋の概況(橋長500m以上、供用中)

本土〜島間の架橋

098-1.gif

 

本土〜島〜島の架橋

098-2.gif

 

本架橋は、「橋梁の規模」(1,350m〜2,700m)それに「事業費」(566億円〜1,355億円)において突出したものとなっているが、これは、台風常襲地帯を考慮した耐風性の構造や水深が深く、大型船舶の避難港としての広い桁下空間の確保などにより、橋長の割に大きな事業費となっている。

 

 

 

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