日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 産業 > 運輸.交通 > 成果物情報

作業船設計基準

 事業名 作業船設計基準の作成
 団体名 日本作業船協会 注目度注目度5


かご形電動機始動時における発電機の瞬時電圧降下は復巻特性により0.6秒以内で定格電圧に復帰するから、この間開閉器類がトリップしなければ電動機は十分起動しうる。開閉器のトリップ電圧降下40%以内であるから、始動瞬時電圧降下が40%以内になるように発電機容量を決定する。

しかし、サイリスタレオナード及びインバータ等は電圧降下が大き過ぎると転流失敗を起こすので、始動時の瞬時電圧降下は15%以内に抑制する必要がある。また、コンピュータ等の自動化機器は電圧降下及び高調波ノイズに影響を受けるので、電源電圧の降下及び波形歪み等にも注意する必要がある。(メーカーと十分な協議をすることが望ましい)

なお、当該船が船舶法による船舶である場合には船級規則に沿った船用発電機でなければならないが非自航船の場合は一般用(陸用)発電機でよい。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら

日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
43位
(35,506成果物中)

成果物アクセス数
232,454

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2023年1月28日

関連する他の成果物

1.JSMEA NEWS 81
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から