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農村景観資源活用による滞在型・体験型レクリエーションの活発化に関する調査研究

 事業名 地方自治に関する調査研究
 団体名 地方自治研究機構 注目度注目度5


2. 朝倉町の地形の構造

 

(1) 大きな骨格の分類

本町の良好な農村景観を支える土台となる地形というものが、どのような構造になっているかということを観察するため、視点を台地側の高台に移してみることとしたい。

町全域が見渡せる場所として、宮地嶽を選出し、そこからの眺望を確認したところ、本町の土台となる地形の構成が明快に確認できた。

写真2-6は、宮地嶽頂上付近から南側・耳納山脈方向を見た風景で、写真2-7は、西側・甘木市方面を見た風景である。

 

写真2-6 宮地嶽から南側の風景

032-1.gif

 

写真2-7 宮地嶽から西側の風景

032-2.gif

 

 

 

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更新日: 2017年10月14日

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