日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 社会科学 > 教育 > 成果物情報

学生感想文集「解剖学実習を終えて」第21集

 事業名 篤志献体の普及啓蒙
 団体名 日本篤志献体協会 注目度注目度5


そのような人体や生命についてこれから学び続ける喜びを実感すると共に、だからこそ厳しい学問が医学なのではないかと認識した。その意味で、今回の解剖学実習はやはり、私の中で医学への思いを強める体験になったと思う。解剖実習最終日、実習室から一歩踏み出す瞬間には、このような想いと共に、私の未来、医学の未来に向かって歩み出ていきたい。

 

解剖学実習を終えて

玉石順彦

 

解剖学実習を終わって、今私は誰もが医者になれる訳ではないんだなあと思っています。ある特別な能力を身に付けることが出来た人、そのような人だけが医者になれるのだと思いました。私が今考えるその特別な能力というのは四つあります。

一つ目は情報収集能力です。実際に困っている人、患者さんを前にして、その人が何に困っているのかを知らなければなりません。その人の話を聞く事がもっとも大事なことだと思います。いかにその人からうまく、正確に、余すことなくしかも迅速に話を聞き出すことができるか。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
70位
(28,631成果物中)

成果物アクセス数
144,631

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2017年3月18日

関連する他の成果物

1.「献体とは」リーフレット
2.http://www.kentai.or.jp/
3.生活体験発表集録「誇りある青春」第21集
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から