日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 社会科学 > 社会 > 成果物情報

「港湾都市における新たな広域機能創出に関する調査研究」報告書

 事業名 地方自治に関する調査研究
 団体名 地方自治研究機構 注目度注目度5


・長期にわたる維持・管理のためのシステムの開発(100年対応)

・動揺、温度変化、騒音・振動の伝播などを予測し、施設の性能確保システムを整備

・環境影響評価手法のとりまとめ

2.メガフロート実験施設フェーズII……フェーズIの研究成果を取り入れ、長さ1,000mの浮体空港モデルを製作し、飛行機の離発着に関する以下のような研究開発を行う。

・大型旅客記の離発着可能なメガフロート空港の設計・建設に関する研究

・空港機能シミュレーションプログラムの開発

・着陸用計器の実証実験

・実際の飛行機の離着陸試験(飛行機の計器の作動やパイロットの操縦感覚などの実証)

・メガフロートの生物付着に関する研究

資料)いずれもメガフロート技術組合の「MEGA-FLOAT(超大型浮体式海洋構造物)」より作成

 

(1) 建設費用積算の条件

メガフロートの建設費用は、自然環境条件、浮体構造物自体の条件、荷重条件、耐用年数、係留船舶の大きさ、係留施設、連絡橋に関して以下のような前提を置いて算出する。

 

ア 自然環境条件

・自然条件については、以下に示すように、「大規模浮体構造物の研究……設計技術分科会報告」(平成9年7月、(財)沿岸開発技術センター及びマリンフロート推進機構)における設定を前提とする(図表2-1)。すなわち、同研究は、本調査研究の対象地域と類似の条件を有する内海の静穏海域における自然条件を前提としていることから、これを前提とすることは妥当と考えられる。そして、この自然条件を目安にして対処しうる強度のものとして想定する。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
1,058位
(32,450成果物中)

成果物アクセス数
9,443

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2020年8月1日

関連する他の成果物

1.「少子・高齢化、情報化等に対応した地方行財政システムのあり方に関する調査研究」報告書
2.「地球温暖化防止に向けての地方公共団体の取組に関する調査研究」報告書
3.「健康福祉資源の創造と活用に関する調査研究」報告書
4.「広域交通の結節性を生かした複合機能都市づくりに関する調査研究」報告書
5.「歴史・文化資源を活かしたまちづくりに関する調査研究」報告書
6.「研究学園都市の広域的整備による地域活性化に関する調査研究」報告書
7.「伝統的観光地における観光経済構造の実態に関する調査研究」報告書
8.「町村合併による中山間地域の振興ビジョン策定に関する調査研究」報告書
9.外国人に対する行政相談の在り方に関する調査研究結果報告書
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から