日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 芸術 > スポーツ.体育 > 成果物情報

空手道指導の手引

 事業名 空手道の普及振興
 団体名 全日本空手道連盟 注目度注目度5


1]競技法、審判法について学習させる。

2]正しい形で丁寧な礼ができるようにし、マナーを尊重することとともに、安全具の着装や健康に配慮して安全に試合ができるよう取り扱う。

これらは授業の中だけでなく運動会や文化祭の機会に、創作形の発表や校内大会の企画・運営についても取り扱うようにする。

(5) 態度

小学校で、初めて履修する内容であるから、健康、安全に留意しながら互いに協力して、自発的に計画を立て、礼儀正しく、公正な態度で練習や試合ができるようにする。

 

4 学習内容と授業時数

 

小学校における空手道は、実施する授業時数によって、どの程度の学習内容を取り扱うかが考えられる。ここでは、20時間、10時間の例を示した。

空手道の歴史と特性を理解させるとともに、礼法・基本動作を身につけさせ、組手試合の導入となる約束組手から、自由組手、試合ができるように配慮した。

また、形技能は低学年(1〜3年)では、基本形I(下段受け→中段追突き)および基本形II、III(中段受け→中段追突き)極めに蹴り動作も加える。

高学年(4〜6年)では「平安初段」「平安二段」「平安三段」「平安四段」「撃砕一、二」のなかから選んでできるようにする。創作形では、児童の技能の習得の程度に応じて動作数や技を限定し、グループごとに形をつくりそれを練習し発表させる。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
86位
(31,428成果物中)

成果物アクセス数
143,137

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2019年8月10日

関連する他の成果物

1.「第26回 全日本空手道選手権大会」パンフレット
2.「第26回 全日本空手道選手権大会」成績
3.「世界選手権大会」報告
4.「アジアジュニア空手道選手権大会」報告
5.「空手道の普及振興」の報告書
6.全日本なぎなた選手権大会
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から