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車両スペースの余裕を活用した鉄道車両内への自転車持ち込みに関するモデル事業調査報告書及び資料偏

 事業名 運輸交通における地球環境問題に関する調査研究
 団体名 交通エコロジー・モビリティ財団 注目度注目度5


4. 調査の実施方法

 

モデル事業の実施にあたり、自転車持ち込み利用者、鉄道利用者、沿線の企業等を対象にアンケート調査を行った。以下に調査の概要を示す。

 

(1) 調査対象者

 

自転車持ち込み利用者、鉄道利用者、沿線の企業等

 

(2) 調査期間

 

1) 自転車持ち込み利用者、鉄道利用者への調査期間

・JR北海道:夏休み期間中に実施

・富士急行:平成10年12月20日から1週間で実施

・三岐鉄道:夏休み期間中に実施

・JR四国:モデル事業期間中(平成10年7月19日〜平成10年12月27日)

 

2) 鉄道利用者

平日、休日の各1日

 

3) 沿線の企業等への調査期間

各企業・学校等により異なる

 

(3) 配布・回収方法

 

本調査は調査対象者により、自転車持ち込み利用者及び鉄道利用者を対象とした鉄道沿線駅において行う方法、企業従業者を対象として企業内において行う方法、生徒、学生を対象として学校で行う方法で実施した。

 

1) 鉄道沿線駅での調査方法

各鉄道駅員が乗車駅構内において鉄道利用者(自転車持ち込み利用者含む)に調査票を配布し、降車駅の改札付近に回収箱を設置するか、または郵送により回収する方法。

具体的な回収方法は、JR北海道、三岐鉄道、富士急行については回収箱の設置、JR四国については郵送回収方式をとった。

 

2) 企業内での調査方法

各企業の代表者が調査票を社員に配布し、回収を行う方法。

 

3) 学校での調査方法

大学等においては調査員が学校校内で配布し、期間中に回収箱へ投函してもらう方法。

 

 

 

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