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船舶観測データの集積・伝送システムの開発 その3

 事業名 海洋観測データの集積・伝送に関する研究開発
 団体名 日本水路協会  


3.3.3 送信ファイル内容

 

019-1.gif

表3-3.送信データ内訳

 

3.3.4試験項目

 

海上試験では、作成した船舶搭載部、陸上部のプログラムが以下の項目で動作するかを確認した。

 

(1)船舶搭載部の主な機能確認について

・気象、海象データの受信

・フォルダへ集積機能

・NスターもしくはインマルサットAでの双方向データ通信機能

・データ圧縮、ファイル圧縮機能

・MOバックアップディスク機能

・UTC時刻による時刻管理機能

・船体の動揺、旋回等の通信ヘの影響

 

(2)陸上部の主な機能確認について

・データ伝送の受信機能

・フォルダ集積機能

・リクエスト要求機能

・緊急リクエスト要求機能

・NスターもしくはインマルサットAで双方向データ通信機能

 

3.3.5 試験結果

 

(1)海上試験結果

 

10月7日、横浜港から11日神戸港にかけての海上試験では出港後、気圧が1000hPa付近まで下がり船体も大きく揺れたが乗船中に回線切断になることはなかった。各機器からのデータも予定どうり集積できNスターでは双方向でインマルサットAでは送信のみ行えた。また細かなソフトウェアの問題点についてはその場で修正し動作確認を行い船上で対応できないものについては下船後修正した。

 

 

 

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更新日: 2020年9月26日

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