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船舶観測データの集積・伝送システムの開発 その3

 事業名 海洋観測データの集積・伝送に関する研究開発
 団体名 日本水路協会  


2.5 ソフトの概要

 

船舶搭載部はデータの集積、データ表示、データ伝送(送受信)を管理するプログラムがマルチタスクで動作し、Windows95のOLE通信機能を利用して各プロセス間でのデータの共有を行っている。

 

1]センサーからのデータを集積するプログラム

Storage.exeは各種センサーからのデータをRS-232C信号を経由して受信フォルダに集積する。

 

2]表示、メニュー関係のプログラム

Service.exeでは取得したデータの表示及び印刷、各種メニュー表示、初期設定パラメータや通信パラメータ等の設定・変更・登録を管理する。

 

3]伝送関係のプログラム

Comm.exeは手動送信または自動送信が起動されるとダイヤル接続・ID確認のプロセスを経て伝送予約フォルダ内のデータを伝送する。

 

陸上部はService.exe プログラムの表示は、メニュー関係が船舶搭載部とは異なるが同様なプログラムの構成になっている。

 

 

 

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更新日: 2020年9月26日

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