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海域を活用したスポーツ機能整備による地域づくりに関する調査研究

 事業名 地方自治に関する調査研究
 団体名 地方自治研究機構 注目度注目度5


4 「日生・海の学校」施設計画

 

(1) 施設整備基本方針

ア 基本方針

(ア) 中学生、高校生などが、体育授業などでシーカヤック・小型ヨット、和舟漕ぎなどを体験したり、個人・グループで、いつでも、シーカヤック・小型ヨットなどを体験できる初心者向けのスクール、レンタル艇・保管艇を確保する艇庫、クラブハウス、安全な練習用の水域などの確保された「舟の学校」「舟のスポーツ・レクリエーション拠点」づくり

(イ) 初心者から、上級者まで、シーカヤックや小型ヨット、カッターでエコツアーを楽しめる体制づくり

―ガイドマップの作成、ガイド(案内)―インストラクター(指導員)の養成、艇のレンタル体制、マイカヌーの受入れ体制、漁業者との調整によるコースの設定、コース途中での受入れ拠点(キャンプ場)の整備、エコミュージアム案内板の整備、通信―レスキュー体制の整備、など

(ウ) 古代体験の郷「まほろば」を拠点にした「海体験の郷」の整備

―浜辺の生物観察、貝・海草とり、魚釣り、塩づくり、燻製づくり、和舟・シーカヤック・小型ヨットの練習、ロープワーク、火起こし・焚き火、無人島での冒険キャンプ、星座観察など体験キャンプ

 

(2) 施設構成

「日生・海の学校」の施設構成は次のとおりである(第1期〜第4期まで段階的な整備とする)。

第1期 ア スクール(教室)、艇庫(レンタル艇、保管艇)、桟橋など

イ オートキャンプ場、ツバメ号公園(緑の舟の遊具など)

第2期 クラブハウス(クラブボックス、サロン、喫茶コーナー)

第3期 シーカヤック工房(木の舟づくり体験)、艇庫(増設)

第4期 ア ツバメ号の冒険館(図書館、アーサー・ランサム資料館)

イ 打瀬船の復元・展示とクルージング

 

 

 

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更新日: 2020年7月4日

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