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補聴援助システムとリハビリテーション」シンポジウム資料

 事業名 補聴援助システムとリハビリテーションの普及啓発
 団体名 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会 注目度注目度5


表2

人工内耳適応基準

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付記

1.プロモントリー・テストの成績は参考資料にとどめる.

2.先天聾の成人例は、言語理解の面での効果が乏しく、非使用者となる可能性があることを十分理解させておく必要がある。また、本人の人工内耳装用に対する十分な意欲があることが必要。

 

ここでの成人例は、成人中途失聴者とします。先天性の聾あるいは高度難聴者や2才頃までに失聴した言語習得前夫聴者の場合は、また後で別に述べます。これは、成人の場合、中途失聴者と先天性あるいは言語習得前の失聴者では、人工内耳で得られる効果が違うからです。また、特に後者の場合、それまでにどれくらい補聴器を使ってコミュニケーションしていたかによっても、人工内耳の効果に差がでてきます。そこで、まず成人中途失聴者についての説明から始めます。

(1)年令:適応年齢に上限はあるか

現在の適応基準で、小児と成人が18歳で分けられているのは、一般的に「成人」が18歳であること、諸外国も18歳で分けて統計を取っていることなどによります。成人の適

 

 

 

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更新日: 2019年11月16日

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