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船舶電子機器装備工事ハンドブック

 事業名 船舶の電気装備技術の向上
 団体名 日本船舶電装協会 注目度注目度5


(2) 光ファイバケーブル

コンピュータの使用などにより船内の情報量が増大し、それに伴って使用ケーブル量も増加してきており、ケーブルの削減、通信速度の増大、ノイズの軽減などの理由でコンピュータの伝送路用などに光ファイバケーブルを使用することがある。

光ファイバ自体は、通常のケーブルのワイヤー形と比べ細くて折れやすいので、布設工事の際には注意が必要で、機器への接続に特殊工法が必要となる。

現在のところ船用としての規格がないので、使用に当たっては、船級協会などに照会すること。

光ファイバケーブルの構造の一例を<図11.2.3>に示す。

 

197-1.gif

<図 11.2.3>光ファイバケーブルの構造

 

(3) その他

GMDSS機器にはメーカー支給の特殊ケーブルが多いので、使用に当たっての詳細はメーカーの指示に従うこと。

 

 

 

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更新日: 2019年9月14日

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