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上式で与えられる各変数、係数等は次のように定める。

006-1.gif

t : 時間
(u,V,W) :(X,y,Z)方向の各流速成分
ρ :海水密度
P :圧力
Ah :水平渦動粘性係数
Av :鉛直渦動粘性係数
g :重力加速度
f :コリオリ係数

 

ここで、鉛直方向の積分流量M,Nを以下の様に定義する。

006-2.gif

 

この積分流量 M,Nを用い、断層による地盤変動を考慮し、非回転、長波近似、非粘性を考慮すると(1)〜(4)の基本方程式は次式のような方程式として表される。

006-3.gif

 

 

 

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