日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 社会科学 > 社会 > 成果物情報

フランスの出生動向と家族政策−少子・高齢化に関する国際研究−

 事業名 高齢化社会対策推進のための調査研究等
 団体名 エイジング総合研究センター 注目度注目度5


生数は低下した。1976年には出生数は72万人と最低を記録し、1945年以来始めて人口再生産率(15歳から45歳の女性の世代交代能力)は1930年代の水準であった89%にまで低下する。こうしてフランスの人口増加の速度は非常に遅くなった。現在の出生率と死亡率が持続されると仮定すると、フランスの人口が6,000万人を越えるのは2005年であると推定される。

 

2. 人口の高齢化

 

フランスは世界で最も早く人口の高齢化を経験した。19世紀を通して死亡率が低下したのと同時に出生率も低下したために、人口の高齢化が速められたのである

 

009-1.gif

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
97位
(31,571成果物中)

成果物アクセス数
130,376

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2019年12月7日

関連する他の成果物

1.札幌市高齢移動者実態調査研究報告書
2.21世紀・高齢社会における横浜市民の生活環境に関するモデル調査研究報告書
3.東アジア地域高齢化問題研究−都市の少子高齢化と高齢化社会対策シリーズ?T−
4.STATISTICAL ABSTRACTS OF AGING IN JAPAN
5.「高齢化社会対策推進のための調査研究等」の報告書
6.「交通安全母の会による地域の交通安全活動の手引き」
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から