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アメニティターミナルにおける旅客案内サインの研究報告書

 事業名 アメニティターミナル等推進
 団体名 交通アメニティ推進機構 注目度注目度5


6)眼球・頭部運動と視野(野呂影勇編:図説エルゴノミクス、1990、p.292、日本規格協会)
○広い視野での情報受容特性を整理すると、図9のようになる。
1.弁別視野:視力、色弁別などの視機能が優れ、高精度な情報受容可能な範囲(数度以内)
2.有効視野:眼球運動だけで情報注視し、瞬時に特定情報を雑音内より受容できる範囲(左右約15°、上約8°、下約12°以内)
3.注視安定視野:頭部運動が眼球運動を助ける状態で発生し、無理なく注視が可能な範囲(左右30〜45°、上20〜30°、下25〜40°以内)
4.誘導視野:提示された情報の存在が判定できる程度の識別力しかないが、人間の空間座標感覚に影響を与える範囲(水平30〜100°、垂直20〜85°)
5.補助視野:情報受容は極度に低下し、強い刺激などに注視動作を誘発させる程度の補助的働きをする範囲(水平100〜200°、垂直85〜135°)

 

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更新日: 2018年12月8日

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