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野外指導者養成キャンプ(野外セミナー関東地区)資料集

 事業名 キャンプリーダーの育成
 団体名 小野田自然塾 注目度注目度5


ナイフ(刃物)取り扱い方

ナイフを使う前に
 
ナイフは人類が火を使うことを覚えて、冶金が出来るようになったことで作られた人間だけが持つことが出来、使えることが出来る誇りある有益な道具だということを先ず知っておく必要があります。
人間は、この道具を使うことによって文明を発展させてきたのです。自分が考えた物を作ることが出来る重宝な道具であるとともに、それを使うことによって益々手先を器用にし、さらには、頭脳の創造力も発展させてきたと説明されています。
だが、ナイフはその反面、「刃物は一日に七度人を狙う」と戒められています。使用法を誤ると、自分だけでなく他の人までも傷つけることになります。
ナイフを持つた時は、先ず安全を第一に心掛けねばなりません。
A)最小限マナー
基本は、絶対他の人に刃の先を向けないことにつきます。
1)相手にナイフを手渡す場合は、刃を閉じるか、または、柄の方を前にする。
2)たとえ、冗談にせよ相手に刃物を構えたり、振り回したりしない。また、刃物で方向や物を指さない。
他人に傷を負わすことは、自分が傷するよりもっと痛みを感じるものです。
B)次に自分が怪我しない取り扱い方
1)ナイフを開き、または閉じるときは、確実に両手でそれぞれ刃部と柄とを保持し、終わるまで注意深く行うこと。
2)馴れても片手では絶対行わない。
3)自分のナイフに馴れてその癖を知ること。
C)使用法
切る・削る・彫る等の場合の握り方(実地)
D)使用後の注意
使用後は必ず洗うか拭くかして汚れを落としておく。
刃を柄に閉じるか、または鞘に納めて決して放置しない。特に幼児の手の届かない場所に保管する。

 

 

 

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