

酸素吸入の理解と適用 在宅酸素療法のよりよい実践のために
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図13. ベンチュリーマスクとそのO2吸入気調節
チュリーマスクだと1分問に3l流してO2濃度24%、26%、28%、30%の吸入気が調節できるからです。
ただこのマスクも食事、会話の妨げとなりますので、長期の吸入には不向きですが、高流量吸入には向いています。一般に、在宅酸素吸入には、鼻カテーテルや鼻カニューラによるのが普通です。
B鼻カテーテルおよび鼻カニューラ(図14)
これらはナースが日常に用いている方法なので、いまさら説明する必要もないでしょう。安全で、簡単で、しかも食事や会話の障害になりません。とくに鼻力ニューラは快適で耐えやすいので、長期の吸入、在宅酸素吸入はほとんどこれによっています。ただ注意したいのは、鼻カテーテルでも45%以上の酸素濃度にすることはできないし、鼻カニューラでは40%以上にはできません。また、6l/分以上にすると、頭痛、
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集計期間:成果物公開〜現在 更新日:
2008年8月16日 |
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