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輸送ニーズの変化に伴う九州の内航海運のあり方並びに活性化策に関する調査研究報告書

 事業名 九州圏における海運の振興と近代化に関する研究
 団体名 九州運輸振興センター  


 95年度の九州・山口地域発関西着の貨物量は32,738千トンであり、品目ではその他を除くと「セメント」、「石灰石」、「鉄鋼」が主要品目となっている。

 関西発九州・山口地域着の貨物量は9,349千トンと大幅な出超であり、品目ではその他を除くと「鉄鋼」、「重油」、「揮発油」が多い。
 95年度と85年度の貨物量を比較すると、発ベースでは「砂利・砂・石材」、着べースでは「輸送用機械」、「セメント」が伸びている。

 

 

 

 

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更新日: 2019年8月10日

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