日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 社会科学 > 社会 > 成果物情報

インターネットの有効活用の調査研究

 事業名 地方行政情報処理技術の研究指導
 団体名 地方自治情報センター 注目度注目度5


 

→地域全体の経済活動の活性化に係わる情報、住民相互のコミュニケーションの拡大に寄与する情報などの発信
?D情報発信の継続性
365日24時間継続して発信するなど、常に情報を発信したい場合に活用することが有効。
(2)インターネット活用が有効なコミュニケーション
インターネットは、伝えたい情報の種類によって、コミュニケーションの方法を選択することができるメディアである。
例えば、特定の相手とのコミュニケーションの場合には「電子メール」を利用し、同じ情報を特定のグループに知らせる場合には同報機能を利用した「メーリングリスト」や「電子会議室」、また不特定多数に知らせる場合には「WWW」を選択すればよい。
これらの利用形態を適時、適切に使い分けることで、コミュニケーションを効果的に図ることができる。
ただし、これまで述べてきたことを全庁的に、しかも一度に行おうとするのは行政の内部の情報化の進展度合いにもよるが、大変に難しい。
そのため、初めてインターネットを活用しようとする団体の場合には、
・提供しやすいものから情報を発信する
・次に、インターネットの特性を考慮した活用の展開をする
という考え方もできよう。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
2,945位
(31,818成果物中)

成果物アクセス数
2,129

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2020年3月21日

関連する他の成果物

1.行政業務へのグループウェア導入方策の調査研究
2.地震災害時における情報システム部門の対応策の調査研究−阪神・淡路大震災における課題と対応−
3.コンピュータシステムに関する教育研修
4.「地方行政情報処理技術の研究指導」の報告書
5.へき地住民の健康増進に関する研究等
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から