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船舶電気装備工事ハンドブック・設計編

 事業名 船舶の電気装備に関する技術指導
 団体名 日本船舶電装協会 注目度注目度5


は、相互にインターロックをとるのが普通である。船外給電箱の電流容量は、船の接岸時又は入渠中における船内の保守及び居住に必要な負荷へ給電できる容量とする。

図3.15に船外給電箱の結線図の例を示す。

182-1.gif

 

3.3.3 その他の配線器具

上述したほか、配線器具(電路要具等)としてJISFで標準化されているものを表3.8に示す。

 

 

 

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更新日: 2019年5月18日

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