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平成8年度船舶等交通機関の乗降機能向上に関する研究開発報告書

 事業名 船舶等交通機関の乗降機能向上に関する研究開発
 団体名 シップ・アンド・オーシャン財団  


 

(2)今後の社会環境変化への対応について
社会環境の変化への対応としては、交通弱者の利用し易いバスヘの転換(16.3%)、行政との協力・連携(144%)、コスト削減・運行の効率化(13.7%)を挙げる事業者が多くなっている(表2.2−2参照)。

表2.2−2 社会環境変化への対応

036-1.gif

(3)今後の路線バスの仕様について
@バスのサイズ
従来と変わらないとみる事業者は僅かに止まっており(1.8%)、多くが変化する方向で考えている。
具体的なサイズについてみると、小・中・大型ともほぼ同数となっており、従来と較べると小型化する方向を示している(表2.2−3参照)。

 

 

 

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更新日: 2019年4月20日

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