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平成8年度船舶等交通機関の乗降機能向上に関する研究開発報告書

 事業名 船舶等交通機関の乗降機能向上に関する研究開発
 団体名 シップ・アンド・オーシャン財団  


 

(2)既に導入している「人にやさしいバス」の台数について
既に導入している事業者数は、67事業者(41.1%)であるが、導入台数でみると少数に止まっている。
具体的には、
三菱ノンステップ・バス…21台
東京都型ワンステップ…62台
京急型ワンステップ…360台
西鉄型ワンステップ…376台
となっている。
(3)低床、低公害バスの今後の導入意向について
低床、低公害バスとも、「わからない」が多くなっている。
低床バスについては、より低床になるほど「既に導入済み」が少なくなっているが、反対に、「わからない」は多くなってゆく傾向にある。

 

2. 将来(2000〜2010年頃)の路線バス事業について
(1)今後の社会環境変化におけるバス事業への影響要因について
事業者の多くが、旅客の高齢化(22.2%)、地域の過疎化(20.9%)、環境問題(18.4%)を影響要因として認識しており、続いて、交通渋滞等の交通環境の悪化(15.8%)、マイカー利用の増加(15.2%)を挙げている(表2.2−1参照)。

表2.2−1 バス事業に影響を与えるもの

035-1.gif

 

 

 

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更新日: 2019年5月25日

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