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現図システム運用マニュアル

 事業名 小型船造船所に適する省力化技術の調査研究
 団体名 日本小型船舶工業会 注目度注目度5


 

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11.1 コンピュータによる定点治具表出力の利点

・3次元的に治具の回転を計算し、平均化された治具の高さが求められ、治具表作成の時間短縮と、精度の高い出力ができる

・現場における治具の配置に手間が省け、日程短縮と能率の向上が図れる。

・安定した治具により、組立が楽になり精度の高いブロック建造が期待できる。

しかし、小型船に適応するには多少の問題点もある。板幅が狭いと、治具の配置によっては、一枚の板に一列しか治具に載らない場合がある。しかも全体的に曲がりが激しく、捻れも大きいので仮置きが不安定であり、危険率も高い。

ShipCAMでは、このような問題を含め、小型船に対応した

・定点及びシーム位置での高さ

・ピン治具(ユニバーサル治具)・バー治具(フラットバー)に対応し、外板面の接点角等を、出力することができる。次項では、操作手順について説明をする。

 

 

 

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更新日: 2019年8月10日

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