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現図システム運用マニュアル

 事業名 小型船造船所に適する省力化技術の調査研究
 団体名 日本小型船舶工業会 注目度注目度5


 

5.16 オブジェクト(面や線)のグループ化

このままでは、それぞれの面がばらばらに認識されているので、一つのまとまった形状にする為に、グループ化する必要があります。

[Edit(編集)]−[Attributes(詳細設定)]メニューでこれまで作成した面を全て選びます。

画面左側のツールボックスの一番上中央の[Clone(グループ化)]ボタンをクリックします。

名称を入力する為にダイアログボックスが表示されますから、Hull FWDとキー入力した後で[OK]ボタンをクリックしてグループを作成して下さい。

図のように船体前半部分がまとまって表示されます。

062-1.gif

ここまでで、船体前半部分の基本形状が作成されました。

同じような要領で船体後半部分も作成します。船体後半部分のグループも作成して、そのグループ同士で船体全体のグループを作成して船体全体を表現させます。

船型のステーションオフセットを入力し、その断面形状を基礎データとして面を立体創成し、フェアリングを行った後の完成船型の画面表示を次ページに示しています。

 

 

 

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更新日: 2019年8月10日

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