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通信教育造船科講座 艤装

 事業名 小型造船技術講習
 団体名 日本小型船舶工業会 注目度注目度5




(6) 測深管は通路の邪魔にならないような位置で、しかも操作し易い位置に設置すること。(図8.4.9)

(7) デッキスカッパーバイブの端は、タンクトップまで延長すること。(図8.4.10)

(8) コンデンセートボンブのバランス管は、5度以上の傾斜をつけて配管すること。

(9) 大口径の海水吸入管から小口径のボンブ吸入管を分岐させる場合には、流れを考慮して配管すること。ボンブを2合同時運転すると流れは大口径に沿いやすい。(図8.4.11)

(10) ビルジセパレーターの出口側はセパレーター上面より約1m高く配管すること。(図8.4.12)

(11) ビルジ吸引管端のマッドボックスは床板より上に出すこと。マッドボックスを止むを得ず下に置く場合は床板をオープニンググレーチングとして、容易に近づき得るような配置にすること。(図8.4.13)

(12) マッドボックスからビルシウエル(又はビルジハット)までの尾管は重直管とすること。やむを得ぬ場合は斜めの直管とするが、この場合、掃除しやすいように配置すること。(図8.4.14)

(13) ビルジ吸引分(逆止弁)は原則としてマッドボックスに直接取付ける。やむを得ず弁を離す場合にはできるだけ直管で1m以内とすること。(図8.4.15)

(14) マッドボックスにつなぐ尾管の開口部はビルシウエル(又はビルジハット)の最低位部近くまで延長し、底と開口部の間隙は150A以下では


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