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平成8年度「危険物の安全運送に関する講習会」テキスト

 事業名 危険物の危険性評価に関する講習
 団体名 日本海事検定協会 注目度注目度5


 

別表第2

(修理を行つた小型容器の表示)

(a)/(b) (c)/(d)

J/(i)/(j)RL

 

備考

1 「(i)」は,修理を行つた者の名称又はその略号とする。

2 「(j)」は,修理を行つた年(西暦年の下2桁)とする。

3 「L」の文宇は,単一容器であつて液体を収納する容器及び包装のうち気密試験に合格したものに限り付すものとする。

4 初めて規則第129条の3の検査を受ける容器及び包装の表示の備考1,2,3,4,9イ及び9ロの規定は,この様式について準用する。

5 修理された後.容器の頂部又は側部に付されていた表示が消えた場合,(a)から(d)を容易に消えない方法により付すものとする。

(改造を行つた小型容器の表示)

(a)/(b) (c)/(d)/(e)

J/(k)

 

備考

1 「(k)」は,改造を行つた者の名称又はその略号とする。

2 初めて規則第129条の3の検査を受ける容器及び包装の表示の備考1,2,3,4,5,9イ及び9ロの規定は,この様式について準用する。この場合において,備考5中「製造」とあるのは「改造」と読み替えるものとする。

3 金属製のドラムであつて,容器及び包装の種類,材質及び細分類の変更,主要な構造物の取替等がある場合には,初めて規則第129条の3の検査を受ける容器及び包装の表示の備考9ハから9ホまで(ただし,9ニは板厚の変更があつた場合に限る。)によるものとする。ただし,備考9二による表示は頂部に付すものとする。

 

 

 

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更新日: 2022年5月14日

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