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国際学術協力に係る海外派遣 派遣報告書

 事業名 国際学術協力に係わる海外派遣
 団体名 日本船舶海洋工学会 注目度注目度5


(社)日本船舶海洋工学会
国際企画委員会・国際学術協力部会 委員名簿
氏名 所属
部会長 加藤 直三 大阪大学大学院工学研究科 地球総合工学専攻 海洋システム工学講座
副部会長 下垣 慶紀 三井造船(株)玉野事業所
委員 北村 欧 三菱重工業株式会社 船舶・海洋事業本部
委員 篠田 岳思 九州大学大学院工学研究院海洋システム工学部門
委員 高木 健 大阪大学大学院工学研究科 地球総合工学専攻 海洋システム工学講座
委員 中園 博 ユニバーサル造船 有明事業所
委員(幹事) 加藤 俊司 (独)海上技術安全研究所 海洋開発研究領域 海洋空間利用研究
事務局 荻原 誠功 (社)日本船舶海洋工学会
 
派遣者一覧
平成18年度「国際学術協力に係わる海外派遣」海外派遣者一覧
氏名 所属 派遣期間 派遣先 内容
大石 桂三 三菱重工業(株) 2006年8月〜9月 Lloyd's Register(イギリス)
Germanischer Lloyd(ドイツ)
Becker Marine Systems(ドイツ)
テーマ:メガコンテナ船の安全性に関する技術動向調査

・メガコンテナ船関連船級規則及びコンテナ船版CSR策定に関する動向調査
・デッキ上コンテナの固縛強度関連調査
・舵のキャビテーションエロージョン関連調査
久間 康充 長菱設計株式会社 2006年11月20日〜12月3日 ABS Corporate Office(米国)
LR本部(英国)
DNV本部(ノルウェー)
BV本部(フランス)
テーマ:Common Structural Rules (CSR)の適用状況と今後の動向および最新関連技術の調査

「Common Structural Rules (CSR)の適用状況と動向及び最新関連技術の調査」
・実船での承認業務開始を控え、CSR実適用後に生じた問題点、改善すべき点
・CSRの今後の動向
(バルカー・タンカーCSR間の技術的統一動静、適用船種拡大の方向性)
・最新の強度評価ツール
・IMO Goal Based Standardsの織り込み動向
黒田 貴子 海上技術安全研究所 2006年10月16日〜10月27日 第2回荒天下における航行不能船舶の曳航に関する国際ワークショップ(フランス)
MARINTEK(ノルウェー)
テーマ:航行不能船舶への初動対応・緊急曳航に関する研究動向の調査

・IFREMERによる漂流船舶の数学モデルの調査
・MARINTEKの荒天下における緊急曳航に関する研究調査
・模型船および実船による漂流実験と数学モデルの精度調査
・緊急曳航に関するタグボート側(海難救助船側)のモデル開発状況の調査
千賀 英敬 大阪大学 大学院工学研究科 2006年10月15日〜10月25日 MIT(米国) テーマ:長大弾性管の渦励振(Vortex Induced Vibration)とCFDに関する研究調査

・実機の長大弾性管及び掘削作業時において発生する問題・現象の調査
・MITでのCFDを用いた長大弾性管に関する研究の調査
橋本 博公 大阪大学大学院 2006年9月22日〜10月4日 Iowa大学IIHR
(アメリカ)
David Taylor試験水槽
(アメリカ)
STAB2006国際会議
(ブラジル)
テーマ:船舶復元性に関する最新研究の調査 ―船舶復原性分野へのCFD適用および艦艇の安全性評価手法について―

・船舶復原性研究へのCFD技術導入に関する研究の現状と展望の調査
・米国海軍の研究プロジェクトの調査、各実験施設の調査、艦艇の安全性評価手法の調査
・国際会議(STAB2006)にて船舶復原性研究を行う各国の主要研究者からの聞き取り調査
前田 克弥 海上技術安全研究所 2006年12月7日〜12月20日 INTEC(オーストラリア) テーマ:オーストラリアにおける石油・天然ガスの研究開発動向

・オーストラリア北西部での石油・天然ガスの開発状況についての調査
・FPSOやDeep Draft Drilling and Production Systems (SPAR type structures)等の情報収集
・稼働中の海洋構造物における現場のオペレーション状況とオペレーターの聞き取り調査
・石油・天然ガスの研究動向に関する調査
松尾 宏平 海上技術安全研究所 2006年9月28日〜10月12日 "K"Line Bangladesh, Ltd(バングラデッシュ)
Leyal Turizm Insaat Mobilya Sanayi ve Ticaret Ltd.Sti(トルコ)
広東新会市双水折船鋼鉄公司(中国)
IMO Marine Environment Protection Committee (MEPC), 55th session(イギリス)
テーマ:シップリサイクルの国際動向と海外の船舶解撤ヤードの実地調査

・シップリサイクルの国際動向と海外解撤ヤードの実地調査
・海外の解撤ヤード(バングラデッシュ、トルコ、中国)の実地調査
・IMO MEPC55でのシップリサイクルに対する新条約の制定状況の調査
湯川 和浩 海上技術安全研究所 2006年5月1日〜5月12日 Tulane University(米国)
American Petroleum Institute(米国)
Texas A&M University(米国)
OTC(米国)
テーマ:ハリケーン・カトリーナとリタによる海洋構造物の被害状況並びに海洋構造物設計基準の改訂動向調査

・ハリケーンカトリーナ及びリタによる海洋構造趣物の被害状況並びにその後の原因調査・復旧状況調査
・被害後の海洋構造物関連基準の見直し動向調査


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