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2003年度「ENTERTAINMAENT GOES POP」

 事業名 基盤整備
 団体名 東京財団政策研究所 注目度注目度5


2003年度「ENTERTAINMENT GOES POP」
 
目次
開催にあたって
公用シンポジウム 基調講演
「マンガ・アニメの奥深さには訳がある。日本の独自スピリッツが表われているのです」
UCLAマンガ・アニメ講座について担当教授感想文
英文
和訳文
 
■レクチャー1
「日本アニメーションにこめられているメッセージ」
講師:東映アニメーション株式会社 チーフプロデューサー 清水慎治氏
はじめに
マンガ・アニメ人気の理由
マーケットの広がり
キャラクターが成長する
ワンピースについて
アニメがマンガに追いついてしまう
日米アニメ事情
アニメビジネス・ヒットの秘密
質疑応答
 
■レクチャー2
「ヒットマンガの秘訣、腕利き編集者の役割」
講師:(株)Coamix CEO 堀江信彦氏
はじめに
編集者の仕事
少年ジャンプの編集方針
マンガ作りのプロセス
マイナーリーグからメジャーリーグへ
編集者はプロデューサー
質疑応答
 
■レクチャー3
「マンガの力を活かした教育論」
講師:筑波大学 学校教育部長 谷川彰英氏
マンガと教育
(1) 教育とは何か
(2) マンガの世界と教科書の世界
日本の代表的なマンガ家
(1) 手塚治虫
(2) 石ノ森章太郎
(3) 永井 豪
(4) 美内すずえ
(5) 山本おさむ
マンガを使った教育実践
(1) ドラえもんとミッキーマウス
(2) 「沈黙の艦隊」で討論
(3) マンガを教材に
質疑応答
 
■レクチャー4
「マンガと漢字との関係」
講師:京都精華大学教授 牧野圭一氏
はじめに
マンガと文字の関係
マンガ人気の理由は脳の違い
マンガのバラエティ
日本人の芸術能力
西洋と日本の芸術様式の違い
絵がすべてを物語る
マンガは未来予想図
質疑応答
講義録解説「マンガと漢字との関係」
 
■レクチャー5
「デジタル環境での製作ツール・デモ」
講師:株式会社セルシス CEO 川上陽介氏 朱君南氏
はじめに
コミックスタジオの機能
開発動機 3つの長所
レタス!プロ スタイロス
質疑応答
 
■レクチャー6
「ポケモンが日本アニメにもたらしたもの」
講師:株式会社小学館キャラクター事業センター長 久保雅一氏
はじめに
アジアのコンテンツ・インダストリー
日本のアニメの現状
世界的キャラクタービジネス
ポケモンの普及
ポケモン人気の理由
これからのキャラクタービジネス
質疑応答
 
■レクチャー7
「アニメの国際コラボレーション、アニメの将来」
講師:株式会社コミックス・ウェーブ COE 竹内宏彰氏
はじめに
日本のアニメ人気の理由
キャラクターの力
マンガ・アニメのデジタル化
マンガ・アニメの未来図
日本アニメの国際化
質疑応答
 
■レクチャー8
「日本のマンガの基礎を築いた七人のサムライ」
講師:音楽家・マンガコレクター タケカワユキヒデ氏
はじめに
第1のサムライ ちばてつや
赤本・貸本屋ブーム
マンガの原作者
第2のサムライ 赤塚不二夫
第3のサムライ 藤子不二雄
第4のサムライ やなせたかし
第5のサムライ 水島新司
第6のサムライ 弘兼憲史
第7のサムライ 松本零士
質疑応答
 
■レクチャー9
「日本文化のたのしさ、マンガ・アニメ・ゲーム」
講師:株式会社TOKYOPOP CEO スチュアート・リビー氏
はじめに
日本の大衆文化のさきがけ〜テレビゲーム
子供とオタクのアニメーション
キャラクター社会
パソコン革命を見逃して携帯電話へ
ファッション
テレビゲームの現状
アニメの現状
マンガの今
世界の携帯電話産業
ファッションとヒップホップ
ブランドビジネスの挑戦
日本好きの世代
アメリカもキャラクター社会になるか
アメリカの有利な点
これからの大衆文化―答えはチームワーク
 
■レクチャー10
「日本アニメが起したエンタテインメント革命」
講師:株式会社マーベラスエンターテインメント
エクゼクティブプロデューサー 片岡義朗氏
はじめに
アニメの原点はアニミズム
日本人の精神作用
マンガの起源「鳥獣戯画」と「浮世絵」
大衆芸能
日本のアニメ制作の仕組み
アニメのリアリティとは
テーマの選び方
題材の選び方
ストーリーの特徴
キャラクターの作り方
作画の仕方
演出の仕方
ピュアな心の持ち主に
質疑応答
 
UCLAマンガ・アニメ講座を終了した講師の先生の感想文
 
 
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