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地域金融と地域づくり

 事業名 基盤整備
 団体名 東京財団政策研究所 注目度注目度5


地域金融と地域づくり

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目次
提言!
 
第1章 地域の繁栄が日本の繁栄
第1節 地域構造は一心集中から多心連携へ―「アジア」の中で地域は自立―
一極(モノ)から多極(ポリ)へ
EUの最優先課題は都市の連携
コンパクトシティの連携が大きな力を生み出している
第2節 バナナからぶどうへ
シラクが見たブルーバナナ
二層の広域連携
第3節 二層の広域連携の現実を読む―域内都市連携と自立した都市群の国際連携環境―
国民の9割が都市住民
人々がただ通り過ぎていく静岡の都市連携
一極集中のため改造を余儀なくされる東京
郵便貯金がもう要らない理由
第4節 地域の繁栄を支えるもの―都道府県が要らない理由―
日帰りできないネットワークは片肺飛行
東京を必要としない生活圏づくり
第5節 地域の振興とは―自由主義国家日本の不自由―
地域のお金を自由に使えないのはなぜ?
Monocentricな都市内部のPolycentric化と日常生活での豊かな連携
もう都道府県は要らない?
憲法の見直し、国と地方の見直しが必要とされている理由
第6節 国の「縛り」からの離脱―地域分権構造をどう確立するか―
負担なき税収増加を目指す経済構造改革
甘えのシステム 郵貯、JA、NTT、道路公団
第7節 戦略的財政運営の方法
住民の期待に応える戦略的財政運営
官が抱える無駄
本来の機能を果たしていない日本のPFI
日本の自治体が税収を自力で増やせないわけ
規制改革こそ再生の道―
特区から道州制・連邦制へ
市場化テストは時代の流れ
第8節 地域行政の役割転換と地域金融の役割
地域内サービスをどう民営化するか
農業、漁業、水管理を地域企業に!
歪んだ地銀の構造が地域にもたらしたもの
地域通貨の大きな可能性
地域金融もPolycentricityへ
行政支援型まちづくり
世界一すぐれている日本の「食」
快適生活を妨げているもの
 
第2章 公有財産 その売却と生産力との関係
第1節 公有財産を売却する意味 所有から利用への発想の転換
「自治体」でない日本の自治体
国有財産の現状
自治体公有財産の仕組み
第2節 自治体の公有財産の実態
都道府県の公有財産181兆円なり!
市町村の公有財産167兆円!
7700億円の新たな税収が生まれる
非課税措置をゼロベースで見直せ
第3節 地域経済力の測り方
民間資本と社会資本の実態
社会資本と生産とのマイナスの関係
市町村の有形固定資産のマイナスの関係
都道府県の有形固定資産もマイナスの関係
 
第3章 地域金融と地域金融機関の「いま」
第1節 苦境続く地域金融機関―地域資金循環の縮小と金融市場の広域化―
地域経済の不振が直撃
貸したいが借り手がいない
預金お断りします! 地域内で回る資金は半分以下
ままならない融資の地元回帰
広域化する営業基盤
金融庁が地域金融を縛る BIS規制は与信を抑制する仕掛け
自己資本比率8%は妥当か
自前の設備なんか要らない!
第2節 地域金融機関の経営
ラディカルだった整理統合
収益を増やすのは難題
第3節 金融機能の強化
未熟だった与信判断能力
リレーションシップバンキングは成果をあげたか
金融市場は個人主役の時代
第4節 再編成で地域金融サービス強化
出でよ! 特色ある金融機関
海外業務にいかに取り組むか
信用リスクをいかに吸収するか
 
第4章 顧客本位の組織への脱却―地域金融改革への提言―
第1節 これからの地域金融機関
課題は十人十色
総合化―百貨店方式―
高度化・専門化
収益の改善
広域化の流れ
高まる経済・経営情報サービス提供機関としての要求
欠かせない地域貢献の視点
第2節 利便性の向上、品質の向上に製販分離
コストかサービスか
地域金融の業務を一変!―新・銀行代理店業―
自前主義から製販分離へ
リテールの主戦場は高齢者市場
業務多角化に製販分離は時代の要請
第3節 規制緩和された信託機能が地域経済に活力をもたらす
期待される信託サービスの拡大―信託業法全面改正―
リージョナル貸付信託
ノンバンク社債型信託
愛県投信のススメ
御当地金銭信託
公共施設にも可能性―不動産投資信託―
ふるさとを守る田園管理信託
高齢者に安全・安心を―高齢者資産保護信託―
100年使える公共財としての高齢者共同住宅信託
遺言執行と遺産整理事業への参入
自然を守る公益信託
財産管理業務も可能になった
 
第5章 地域国際化戦略 その理論と実際
第1節 地域を取り巻く状況
少子高齢化の荒波は地方が先にかぶる
東京に頼らず、企業移転に頼らず
栄えるということは人が集まるということ
観光客の経済効果
バーチャルなディズニーランド、ケアンズの魅力
市民全員が観光ガイド サンチャゴ巡礼路の楽しみ
第2節 4つの地域振興策
決め手は地域のディズニーランド化―提案1―
廃校の有効利用で小学生を呼び込もう―提案2―
食品のブランド化―提案3―
第3節 これからの地域金融
眠っている資金を引き出す工夫をしよう!
地域を愛する人に「地域」に投資させるワクフ―提案1―
ローカルストックの活用―提案2―
医療・介護保険とリバースモーゲージの組み合わせ―提案3―
生涯安心権の国際連携―提案4―
コミュニティ・マネー「トラベル」の導入―提案5―
 
おわりに
「規制業」時代の銀行ビジネスモデル
「自由業」時代の銀行ビジネスモデル
地域金融機関のこれからのビジネスモデル
「地域経済戦略」と地域金融
 
Column
ESDP、METREX、ESPON、TEN
PolycentricityとMonocentricity
エッジ・シティ Edge City
コンパクト・シティ
ランドシュタット Randstad
82の都市、8つの地域ブロック
PPP Public Private Partnerships
TIF Tax Increment Finance
PFI Private Finance Initiatives
債務負担行為
都市内分権
コンテスダブル・マーケット
コミュニティビジネス
アドプト制度
不良債権処理
自己資本比率規制
金融機能強化法
早期是正措置
リレーションシップバンキング
企業再生ビジネス
金融改革プログラム
新・銀行代理店
金融商品の製販分離
信託業務の改革
公益信託
合計特殊出生率
パラドール
ワーキングホリデー制度
GIs(Geographical Identifications,地理的表示)
WTO(The World Trade Organization,世界貿易機関)
食品品質認証システム(EU)
証券化(securitization)
 
 
※表紙と目次のみの公開とさせていただきます
 
 
 
 





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