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9月7日(木)
12:40 西の台小学校 校長に挨拶する
 各クラスから保護者3名から4名が手伝いにきてくださる。また、活動を見に来てくれた保護者も多数いた。
 まず、講話からはじめる
 
 
 
 お昼からというにも関わらず、子どもたちは熱心に聞いていた。
 クイズ形式やたとえの面白い映像に、子どもたちも引き込まれていったようだ。
 早稲田の学生は、予想に反してあまりにも手が挙がるので(質問等への回答に)びっくりしたらしい。また、かなりの予備知識があることにもびっくりしていた。
 休憩後いよいよ“灯り”作り。4組に分かれて座り、グループになって工作を始める。
 
 
 
 教わりながら、必死で工作を行う。時々、学生や担任の先生・保護者に確認を求めながら、真剣なまなざし。体育館は火気厳禁なので、外の踊り場にでて灯りを灯してみる。
 
 
 
 
 
 子どもたちの顔が凄く良い。時間の関係で、全員に灯りを灯すことが出来なくて残念だったが、みんな満足をしているようだった。最後には、代表者の子どもが作られた文章ではなく、本日の活動を通じて感じたこと等とともにお礼を学生達に伝え研修会を終了した。
 
 片づけ終了後、担任の先生方と振り返りをおこなった。
 先生方からの感想として、子ども達がとても集中して話を聞いていたし、彼らの防災に対しての知識レベルが高いことに驚いたという。本当はもっとべたべたくっつきにいきたかったんだと思うが、時間がなくて出来なかったと思う。保護者の方々も、知らないことが多かった。大変勉強になったと話されていたということでした。
 学生達からは、内容の出来具合は七十パーセント。ただ、都内の子どもたちと違ってたくさん手を挙げてくれたことや、長い時期でも熱心に聞いてくれて嬉しかった。もっと頑張ります。


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