制帽を作りました!
【広島地区事務局】
広島地区は、このほど海上安全指導員及び会員用制帽を作製することとし、先ず8月中に購入希望のあった海上安全指導員用34個、会員用43個を配付しました。
仕様は隣接する呉―竹原地区の制帽に合わせましたが、会員用に“HIROSHIMA−分会名”を刺繍し、海上安全指導員用には“HIROSHIMA SAFETY PATROL LEADER”の刺繍を入れ、帽子側面にローマ字、漢字により氏名を刺繍しています。
筏作りに挑戦しました!
【呉―竹原地区事務局】
本年度、日本財団助成事業の海洋教室を開催することになりましたので、将来を担う少年少女たちに色々な海の体験をしてもらおうと、7月〜10月にかけ、筏づくり体験・小型ヨット乗船体験・シーカヤック乗船体験・大型ヨット乗船体験を行うこととしました。このうち既に実施した筏づくり体験をご紹介します。
7月17日、1000〜1500の間、呉市狩留賀の狩留賀海水浴場において、海上安全指導員など呉―竹原地区関係者5名、呉海上保安部職員2名の指導のもと、小中学生25名が参加して筏作りに挑戦しました。計画、参加者募集、資器材購入と周到な準備を行い、当日、竹と発砲スチロールなどで筏を二つ作り、筏乗りを体験し、その後解体、後片付けまで皆で協力して行いました。力を合わせ作り上げたこと、砂浜などは前以上にきれいにして終えたことなど、参加した少年少女達に何時までも楽しい思い出として残ることでしょう。
小学生親子ボート体験航海
【岡山県西部地区事務局】
当地区は、海に囲まれた日本、特に多島美を誇る瀬戸内海沿岸に育った少年少女に海から見る倉敷、瀬戸大橋などの素晴らしさを再認識してもらい、楽しい思い出として残してもらうため、海の日にふさわしい事業として、“玉島まつり”に協賛して「第1回小学生親子ボート体験航海」を開催しました。
7月18日、海上安全指導員の小幡武儀、難波靖明氏、会員の三谷進氏などの協力を得て、プレジャーボート3艇に午前の部に30名、午後の部に20名の倉敷市及び周辺の小学生・父兄が乗艇し、玉島市の沙美漁港→瀬戸大橋→与島→六口島→沙美のコースを2時間にわたりクルージングしました。瀬戸大橋をくぐり通過する際には、大きな歓声が上がるなど大変喜んで頂きました。
瀬戸大橋・与島周辺
救命胴衣を着けてます
瀬戸大橋遠望
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