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第4章 改善のための評価編
ステップ5「協働を進めるためのフレーム評価」
お互いに修行をし直すトレーニングジム
「○○市では△△課だけが協働に前向きなんですね」「熱意ある担当者がいるから・・・」。異動がつきものの自治体職場。モデル事業とは言えない場合でも、せっかく生まれた現場での成果を深め、広げ、つなげておき、継続可能にする姿勢が求められます。
第4章ステップ5では協働そのものについての評価を行います。第三者的な評価を行う委員会などを設置して議論を進め、全庁的なモデルとしての提案へとつなげていきます。
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