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「かまくら緑(みどり)の探偵団(たんていだん)」
H15-7-19
第(だい)2回目(かいめ)の探偵団(たんていだん)は、夏休み(なつやすみ)に入った(はいった)ばかりの7月19日におこなわれました。モノレールの西鎌倉駅前(にしかまくらえきまえ)に集合(しゅうごう)して、広町(ひろまち)にむかいました。広町はこの前(まえ)より緑(みどり)が濃く(こく)なり、いろいろな虫(むし)や植物(しょくぶつ)がいました。
出口先生(でぐちせんせい)から「竹(たけ)とんぼ」をいただき、山田(やまだ)先生からは「ロープワーク」を教えて(おしえて)いただきました。
↓ 俳句5首 平本 直之(中学2年)
広町(ひろまち)の 緑地(りょくち)を守る(まもる) 探偵団(たんていだん)
200年(ねん) 今年(ことし)も満開(まんかい) 山桜(やまざくら)
すべる道(みち) 綱(つな)握り締め(にぎりしめ) 目指す(めざす)丘(おか)
雨(あめ)の中(なか) 森(もり)と親しむ(したしむ) 探偵団(たんていだん)
探偵団(たんていだん) 楽しい(たのしい)顔(かお)の 子(こ)どもたち
ホタルの棲む(すむ)水(みず) 泡(あわ)がない
きつつきの穴(あな) ふえるかな
200年の桜(さくら) 201年目も満開(まんかい)
どろんこのズボン 珍しく(めずらしく)お母さんは怒らない(おこらない)
雨(あめ)のふる日も 森(もり)は生きている!
平本 浩之(ひらもと ひろゆき)(小学6年)
さくらより
もらった生茶(なまちゃ)が
うれしくて
これぞやっぱり
花よりだんご
田井中 和門(たいなか わと) (小学6年)
ぼくはこれに行って、いい思い出(おもいで)になりました。
いろいろな木やいろいろな虫を教わって(おそわって)勉強(べんきょう)になりました。
上田 和哉(うえだ かずや)(中学1年)
出口先生の説明を聞きながら歩きました。
「広町の川の中には何がいるのかな?」 |
サラサラと流れる小川。
葉っぱを浮かべてみました。 |
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